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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

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  • 令和7年2月定例会
  • 2月25日 本会議 一般質問
  • 磐田の底力  柏木 健 議員
1 職場としての磐田市役所について
令和6年9月定例会で「磐田市を豊かに」との質問をいたしましたが、磐田市を豊かにするもう一つの大きな要素は、市の職員が能力を発揮しやすい職場にすることだと考えています。AIに働きやすい職場の特徴を尋ねると、「人間関係が良好である」「コミュニケーションが円滑にとれる」「活発に意見交換ができる」などの人間関係に関する観点、「出産・育児への理解がある」「残業がなく、有給が取得しやすい」「福利厚生が整備されている」「教育体制が整っている」などの福利厚生の観点、そして、「能力を認めて仕事を任せてくれる」「社内の風通しが良い」「評価(給料含)・処遇制度が整備されている」等のやりがいに関する観点などが指摘されます。そこで以下、職場としての磐田市役所について伺います。
(1)市のトップとして考えている職場としての市役所像について伺います。
(2)過去4年間の中途退職した職員数を伺います。
(3)人間関係やコミュニケーション、意見交換という観点から市長の評価と課題について伺います。
(4)福利厚生の観点から市長の評価と課題について伺います。
(5)やりがいという観点から市長の評価と課題について伺います。
(6)職場の環境を向上させると言われている以下の設備や考え方について、市の見解を伺います。
① リモート会議の充実
② ミラーリングによるスマホ・タブレットの活用などの職員の仕事の効率化を図る設備
③ 向いていない部署もありますが、整理整頓・ペーパーレス化が進むフリーアドレスの座席制度
④ 生成AIの活用
⑤ フレックス制度の活用と週休3日制度
⑥ 通年ノーネクタイなどの軽装での勤務
2 新規採用職員と外部の人材について
(1)今後の磐田市が発展していくためには、優秀な新卒職員の採用は重要なことと考えます。就職情報サイト大手のマイナビによると、2025年新卒者のエントリーする企業選びで重視するポイントをすべて教えてもらったところ、1位「給料がいい」(46.7%)、2位「自分の夢ややりたいことに近い業界」(36.4%)、3位「業績が安定している」(36.3%)という結果になっています。しかしながら、「最も当てはまるものを一つ選ぶ」形式の設問では、「自分の夢ややりたいことに近い業界」(16.3%)がトップとなり、一定数の就活生が自己実現を重視していることが分かったそうです。そこで優秀な人材の確保という観点から、以下伺います。
① 給与について令和5年9月定例会で、市職員の給与はラスパイレス指数が県内で低い方だと認識しています。一方、今後は大企業を中心に初任給が上がっていく傾向であるとの報道がありますが、その中で優秀な人材確保をどのように考えているのか、市の見解を伺います。
② 市長はダイバーシティ(多様性)を重視していますが、新規採用職員について、市が求める人材像を伺います。
③ 市長の考える新規採用職員の「夢ややりがい」とはどのようなものか、また、その実現のための職場としての磐田市役所のセールスポイントを伺います。
(2)これからの人材確保には、豊富な経験や人脈、知識を持つ中途職員の採用や外部人材の活用も重要なことであると考えています。極端な話になると、中途でどのような人材を採用できるか、また、どのような外部人材を活用できるかで業績に大きな差が出ると言っても過言ではないと思います。そこで、以下伺います。
① 市の過去の中途職員の採用の状況と評価について伺います。
② 中途の優秀な人材採用となると給与や報酬の面で公務員の制度は障害になる可能性もありますが、特別職制度などを積極的に活用できる可能性もあるかと思いますので、中途採用と給与などの環境について市の見解を伺います。
③ 特に再開発事業や大型公共事業など、専門的な知識や人脈を持つ外部人材の活用は重要であると考えていますが、市としての見解を伺います。
④ 人手不足は、これからより深刻になっていくと考えますが、65歳以上の高齢者の人材活用について、市の見解を伺います。
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