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磐田市議会インターネット中継

録画中継

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  • 令和7年11月定例会
  • 12月2日 本会議 代表質問
  • 日本共産党磐田市議団  根津 康広 議員
1 市民の暮らしを守り、希望を届ける新年度予算編成について
(1)令和8年度は物価高騰対策とともに、市民に希望を届ける予算編成が求められている。重点施策、新規施策、拡充施策、廃止・縮小する事業、公共料金の見直しについてどのような検討がされたか。また、予算編成の中で市民要望をどのようにまとめ、反映させているか。
(2)経済が停滞している中での令和8年度の市税収入をどう見込んでいるか。また地方交付税、国・県補助金、全体の歳入・歳出見込みは。
(3)磐田市の財政調整基金の数値目標を、「40億円を下回らない」と設定している根拠は。また、令和8年度の基金活用方法と残高見込みは。
(4)ふるさと納税について、取り組むほど返礼品競争が白熱化し、自治体の格差が生じる。受益と負担という地方税の原則を歪めると考えるが見解を。また、磐田市のふるさと納税の過去5年間の収支と評価は。
(5)物価高騰で市民の暮らしと経営が大きな打撃を受けている。以下伺う。
① 市民生活や市内事業者への影響をどのように把握しているか。
② 市民への物価高騰に対する支援策は。
③ 県、市の事業者支援制度の活用状況、事業継続のための直接支援の拡充策は。
④ 国、県における支援策についてどう把握しているか。また、要望すべきことは何か。
(6)人口減少は国・自治体の大きな課題である。以下伺う。
① 子どもを産み育てることを困難にしている要因をどう捉えているか。
② これまでの市の施策の評価と今後の充実策は。
③ 国、県に要望すべきことは何か。
(7)草地博昭市長の一期目の軌跡として、4年前に掲げた公約84のうち76が達成、達成率90.5%となっている。その中で一部実行6、検討中2とあるが、内容を示されたい。また、2期目に掲げた主な公約について具体的に示されたい。
2 まちづくりの諸課題について
(1)公共施設等総合管理計画の実行は、磐田市にとって今後の最大の課題と言える。公共施設は地域コミュニティを形づくってきたものであり、その再編・統廃合の影響は大きいものと考える。以下伺う。
① 磐田市は公共建築物等において約10.1%の床面積縮減が必要と推計している。削減目標の根拠と課題は。
② 市民参加と情報提供の在り方をどのように考えているか。
③ 削減目標と新規整備、施設の更新、長寿命化などに対する基本方針は。
④ 磐田市役所本庁舎は、公共施設等総合管理計画においてどのような位置づけになっているか。また、建替え時期、今後の検討の在り方は。
⑤ スポーツ施設再編計画の中で「総合スポーツ公園」が位置づけられている。総合スポーツ公園の今後の方向性、スケジュールを明らかにされたい。
(2)旧市民文化会館等跡地の利活用方針については、令和7年度内の策定を目指している。これまで対話による利活用調査等を行ってきた。現状と今後の課題について、以下伺う。
① 策定作業は現在どこまで進捗しているか。
② 現在までの取組の評価と課題は。
③ 軟弱地盤の土地利用対策の検討状況と土地利用の課題は。
④ 中心市街地に立地する市の大切な財産であるとしているが、土地の取扱い方法は貸与または売却となっている。売却すべきではないと考えるがどうか。また、公共施設等総合管理計画ではどのように位置づけられているか。
(3)磐田市には兎山、福田、豊岡の3つの児童館があったが廃止された。このこと自体問題と考える。それに代わる複合的機能を有する施設の検討を進めるとして、視察や調査・研究が行なわれてきたが、先の展望が見えない。検討状況と今後の方向性、結論はいつまでに出すのか。
(4)高齢社会の中でどこに住んでいても通院や買い物に困らないように、デマンド型乗合タクシーや自主運行バスの拡充が求められている。以下伺う。
① デマンド型乗合タクシーの利便性向上と新たな公共交通の拡充策は。
② 新しいモビリティの導入が必要と思われる。検討状況と今後の方向性は。
③ 交通弱者や市民の声をどのように施策に反映しているか。
④ デマンド型乗合タクシーの利用者負担額等を見直していきたいとのことだが、物価高騰の中で市民への負担増は止めるべきではないか。
(5)小規模多機能自治は、課題解決型の住民自治であると言われている。磐田市における現状認識と課題、今後の展望は。
(6)磐田市地域おこし協力隊の実績と評価は。また、今後の取り組むべき課題は。
(7)防災・水災害対策について、以下伺う。
① 牧之原市・吉田町における竜巻被害への支援の状況は。また、磐田市の防災対策に反映すべきことはあったか。
② 上下水道施設の耐震化対策の現状と課題は。
③ 「水災害対策プラン」に基づいたハード対策の推進状況と課題は。
④ 上野部川放水路整備計画の内容は。また、今後の実施計画と課題は。
⑤ 磐田久保川上流、上野公園地下調整池整備計画の内容は。また、今後の実施計画と課題は。
⑥ 今之浦第1ポンプ場の建替え計画の基本設計がされている。具体的内容と今後のスケジュールは。
3 市政の諸課題について
(1)磐田市は、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を表明している。現状の取組と課題をどう捉えているか。
(2)草地博昭市長は支所機能強化を図り、産業振興や観光振興などの地域創生活動を目指すとしていた。今後の支所機能の在り方についてどのような展望をもっているか。
(3)第3次磐田市男女共同参画プランの計画期間は令和4年度から令和8年度までの5年間となっている。数値目標を設定(指標01~09)しているが到達状況と課題は。
(4)厚生労働省は「新たな地域医療構想」策定に向けたガイドラインの方向性を示した。ガイドラインに対する見解は。また、磐田市立総合病院における今後の影響、課題は。
(5)レモンの産地化に向けての現状と取り組むべき課題は。
(6)マイクロプラスチック対策について、市のこれまでの取組は。また、市内沿岸と市内河川で調査を実施すべきではないか。
(7)小中学校施設等の更新計画の策定状況について、以下伺う。
① 学校施設の老朽化の現状と対応すべき課題は。
② 学校施設の今後の建替え、長寿命化改修、大規模改修について、具体的な更新計画の策定状況と課題は。また、更新計画はいつまでに策定するか。
③ 更新計画の中で小中一体校整備も示されていた。「はまぼう学府」の現状と今後の整備計画を明らかにされたい。
④ 学校施設体育館の空調設備の設置は、拠点避難所、指定避難所から始め、3か年で全校設置を目指している。「断熱性の確保」について、実施しないとのことだが、どのような検討をされたか。また、国、県の補助金の見込み、年度ごとに設置する学校名を示されたい。
(8)学校給食について
① 学校給食の無償化について、政府は令和8年度から公立小学校での実施を予定している。国の動向と市としての事前準備について伺う。また、国で実施されない場合は市独自で実施する考えはないか。
② 人にも環境にも優しい有機農業を推進することが求められている。学校給食で取扱い、販路を広げる支援について、この間の検討状況と実施の方向性は。
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