※本会議の録画映像をご覧いただけます。
eyJwbGF5ZXJLZXkiOiJjYmJlMDljOS0yYzc0LTQwNDEtOWJkNC1iYjZlY2UzYjk0MDAiLCJhbmFseXRpY3NLZXkiOiI5ZWM4YTVlMS1lNWNkLTRkMzUtYTFlMC0wOTE4MWYzOTQwMDYiLCJpc0xpdmUiOmZhbHNlLCJ0aXRsZSI6Iml3YXRhLWNpdHlfMjAyNTEyMDNfMDAzMF9hc2hpa2F3YS1rYXp1bWkiLCJwbGF5ZXJTZXR0aW5nIjp7InBvc3RlciI6Ii8vaXdhdGEtY2l0eS5zdHJlYW0uamZpdC5jby5qcC9pbWFnZS90aHVtYm5haWwuanBnIiwic291cmNlIjoiLy9pd2F0YS1jaXR5LnN0cmVhbS5qZml0LmNvLmpwLz90cGw9Y29udGVudHNvdXJjZSZ0aXRsZT1pd2F0YS1jaXR5XzIwMjUxMjAzXzAwMzBfYXNoaWthd2Eta2F6dW1pJmlzbGl2ZT1mYWxzZSIsImNhcHRpb24iOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJ0aHVtYm5haWwiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJtYXJrZXIiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJzcGVlZGNvbnRyb2wiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwiaXRlbSI6WyIwLjUiLCIxIiwiMS41IiwiMiJdfSwic2tpcCI6eyJlbmFibGVkIjoiZmFsc2UiLCJpdGVtIjpbMTBdfSwic3RhcnRvZmZzZXQiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwidGltZWNvZGUiOjB9LCJzZWVrYmFyIjoidHJ1ZSIsInNkc2NyZWVuIjoidHJ1ZSIsInZvbHVtZW1lbW9yeSI6ZmFsc2UsInBsYXliYWNrZmFpbHNldHRpbmciOnsiU3RhbGxSZXNldFRpbWUiOjMwMDAwLCJFcnJvclJlc2V0VGltZSI6MzAwMDAsIlBsYXllclJlbG9hZFRpbWUiOjMwMDAsIlN0YWxsTWF4Q291bnQiOjMsIkVycm9yTWF4Q291bnQiOjN9fSwiYW5hbHl0aWNzU2V0dGluZyI6eyJjdXN0b21Vc2VySWQiOiJpd2F0YS1jaXR5IiwidmlkZW9JZCI6Iml3YXRhLWNpdHlfdm9kXzIwMjciLCJjdXN0b21EYXRhIjp7ImVudHJ5IjoicHVibGljIn19fQ==
- 令和7年11月定例会
- 12月3日 本会議 代表質問
- 愛和 芦川 和美 議員
1 令和8年度予算編成について
(1)予算編成の基本方針について
① 基本目標の「安心できるまち!共に創ろう魅力ある磐田」の視点で、どのような優先順位とバランス感覚をもって、限られた財源を配分していくのか、市長の戦略をお示しください。
② 既存事業や補助金について、見直しの基準や、どのように効果を検証していくのか、具体的な検討方法を伺います。
(2)財政調整基金について
① 令和7年度末の財政調整基金の残高見込みが適切な水準であるのか見解を伺います。
② 将来の市民生活を守るため、今後の財政調整基金の残高目標をどのように設定するのか方針を伺います。
(3)財源確保と組織体制、広域連携について
① 民間活力の導入による、市有財産の有効活用や業務の外部委託など、自主財源確保に向けた具体的な方策の検討状況と、それらを全庁的に推進するための取組方針について伺います。
② 動向が変化する国・県・民間の施策を市民サービス向上に直結させるため、全職員が自ら情報を収集する主体的な体制を構築する必要があると考えます。組織体制のあり方と、職員の育成方針を伺います。
③ 老朽化やデジタル化といった中東遠地域共通の課題に対応するため、公共施設再編における周辺自治体との広域連携の検討を進める意向と、連携対象とする具体的な施設・サービスや実務的な協議の進め方について、市長の考えを伺います。
2 「3つの重点戦略」の推進と共創による価値創造について
(1)活気ある地域経済の「共創」
① スタートアップ支援の現在の取組状況と、今後、地域産業の活性化へとつなげていくための仕組みをどのように構築していくのか。また、新たな企業誘致の推進と雇用創出を、より効果的に連動させるための方策についても伺います。
② ダグパン市、マウンテンビュー市との姉妹都市提携50周年という歴史的な節目を迎え、文化や歴史、産業においても重要な外交資産を未来へ繋ぐために、従来の文化・教育交流に留まらず、経済や新たな分野での連携強化、次世代への継承策、そして本市の国際化と地域・産業の活性化に繋げるための戦略をどのように描いているのか、伺います。
③ 地域経済の基盤を支える地域企業の育成のため、市は入札制度においてどのような考慮をしているのか伺います。また、考慮している内容をどのような指標や観点から検証しているか伺います。さらに、価格競争に埋もれがちな「技術力」をより適切に評価できるよう、総合評価落札方式の評価基準や配点の見直しについて、どのように検討し、制度の改善に活かしていくか伺います。
④ 本市において永続的な農業を実現するため、収益増加に繋がる支援は不可欠であり、特に大規模でない農家や新規就農者の安定経営を確保するため、地元農産物の多様な販路開拓に向けた取組を伺います。
⑤ ガバメントクラウドファンディングを活用して開催された「Iwata Seaside DREAM Fes2025」は、民間主導による地域活性化の好例と認識しています。今後の関係人口増加施策について、このイベントを契機として民間主体の賑わい活動を誘発させていく考えを伺います。
(2)誰もが幸せに暮せる社会の「共創」
① 将来の健やかな妊娠・出産の実現に向けた取組として極めて重要な「プレコンセプションケア」について、どのような認識で取り組んでいくのかを伺います。また、特に若い世代への浸透を図るため、具体的な周知・啓発方法と、関係機関と連携した相談支援体制の構築をどのように進めていくのか伺います。
② 市民の健康増進を図るため、民間企業、医療機関、スポーツ団体などとの官民連携を強化し、生涯の段階に応じた健康支援をどのように展開していくのか伺います。
③ 地域共生社会の実現に向け、高齢者、障がい者、子どもなど、従来の制度を超えた、包括的な相談・支援体制をどのように構築するのか。また、障がい者就労支援については、企業との連携・共創をどのように強化していくのか伺います。
④ 磐田市幼児教育・保育推進計画(第三期再編計画)を踏まえ、少子化と多様なニーズに対応するため、市は次期計画の策定方針をどのように定めるのか伺います。特に、公立施設の将来的な役割と、残すべき施設と民間移行の判断基準、および官民連携による質の高い保育・教育を提供するための最適な機能分担をどのように構築していくのか考えを伺います。
⑤ 「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例」について、条例の理念と内容を市民や子どもたちに浸透させる具体的な周知方法と、子どもたちの意見を継続的に施策に反映し続けるための仕組みをどのように構築していくのか方針を伺います。
⑥ 令和7年11月4日に福田地区から「はまぼう学府の一体校推進に向けて」の要望書が提出されたことを踏まえ、次の一体校整備を「はまぼう学府」で進めることを決定したのか伺います。また、決定した場合、今後の具体的な推進計画を伺います。
(3)緑・環境・にぎわいの「共創」
① 「緑に囲まれた生活空間の推進」において、グリーンインフラの推進をどのような計画に位置付け、進めていく考えか。特に、グリーンインフラを単なる緑化に留めず、各種計画へどのように反映し、防災・環境・景観といった都市基盤全体の質を高めていくのか伺います。
② 全国トップクラスの日照時間を、ゼロカーボンシティの実現に向けて、どのように活かしていくのか伺います。
③ 災害に強い森林を次世代へ継承するため、どの地域の森林に対し、間伐や作業道の設置といった具体的な整備計画と目標について伺います。また、整備と維持管理を持続させるため、市民や企業による森林保全活動の仕組みを構築していくのか考えを伺います。
④ 文化ゾーンの活性化方針に示される「回遊性の向上」や「にぎわい創出」を進めるため、中心施設となるかたりあの施設運営について、民間事業者や地域の知恵をどのように取り入れ、魅力的なコンテンツや収益性のある施設運営を促進していくのか考えを伺います。
⑤ スポーツ施設再編整備に関し、「スポーツ施設のあり方(案)」の進捗状況と、市民への公開及び、意見聴取の時期を伺います。その上で、再編施設や整備手法など今後の具体的な方向性をどのように検討していくのか、また、長崎スタジアムシティの事例などを参考に、民間活力を呼び込み、文化・スポーツ施設を核としたまちづくりを創出する際の、地域経済への貢献と共創の仕組みをどのように構築していくのか、考えを伺います。
(1)予算編成の基本方針について
① 基本目標の「安心できるまち!共に創ろう魅力ある磐田」の視点で、どのような優先順位とバランス感覚をもって、限られた財源を配分していくのか、市長の戦略をお示しください。
② 既存事業や補助金について、見直しの基準や、どのように効果を検証していくのか、具体的な検討方法を伺います。
(2)財政調整基金について
① 令和7年度末の財政調整基金の残高見込みが適切な水準であるのか見解を伺います。
② 将来の市民生活を守るため、今後の財政調整基金の残高目標をどのように設定するのか方針を伺います。
(3)財源確保と組織体制、広域連携について
① 民間活力の導入による、市有財産の有効活用や業務の外部委託など、自主財源確保に向けた具体的な方策の検討状況と、それらを全庁的に推進するための取組方針について伺います。
② 動向が変化する国・県・民間の施策を市民サービス向上に直結させるため、全職員が自ら情報を収集する主体的な体制を構築する必要があると考えます。組織体制のあり方と、職員の育成方針を伺います。
③ 老朽化やデジタル化といった中東遠地域共通の課題に対応するため、公共施設再編における周辺自治体との広域連携の検討を進める意向と、連携対象とする具体的な施設・サービスや実務的な協議の進め方について、市長の考えを伺います。
2 「3つの重点戦略」の推進と共創による価値創造について
(1)活気ある地域経済の「共創」
① スタートアップ支援の現在の取組状況と、今後、地域産業の活性化へとつなげていくための仕組みをどのように構築していくのか。また、新たな企業誘致の推進と雇用創出を、より効果的に連動させるための方策についても伺います。
② ダグパン市、マウンテンビュー市との姉妹都市提携50周年という歴史的な節目を迎え、文化や歴史、産業においても重要な外交資産を未来へ繋ぐために、従来の文化・教育交流に留まらず、経済や新たな分野での連携強化、次世代への継承策、そして本市の国際化と地域・産業の活性化に繋げるための戦略をどのように描いているのか、伺います。
③ 地域経済の基盤を支える地域企業の育成のため、市は入札制度においてどのような考慮をしているのか伺います。また、考慮している内容をどのような指標や観点から検証しているか伺います。さらに、価格競争に埋もれがちな「技術力」をより適切に評価できるよう、総合評価落札方式の評価基準や配点の見直しについて、どのように検討し、制度の改善に活かしていくか伺います。
④ 本市において永続的な農業を実現するため、収益増加に繋がる支援は不可欠であり、特に大規模でない農家や新規就農者の安定経営を確保するため、地元農産物の多様な販路開拓に向けた取組を伺います。
⑤ ガバメントクラウドファンディングを活用して開催された「Iwata Seaside DREAM Fes2025」は、民間主導による地域活性化の好例と認識しています。今後の関係人口増加施策について、このイベントを契機として民間主体の賑わい活動を誘発させていく考えを伺います。
(2)誰もが幸せに暮せる社会の「共創」
① 将来の健やかな妊娠・出産の実現に向けた取組として極めて重要な「プレコンセプションケア」について、どのような認識で取り組んでいくのかを伺います。また、特に若い世代への浸透を図るため、具体的な周知・啓発方法と、関係機関と連携した相談支援体制の構築をどのように進めていくのか伺います。
② 市民の健康増進を図るため、民間企業、医療機関、スポーツ団体などとの官民連携を強化し、生涯の段階に応じた健康支援をどのように展開していくのか伺います。
③ 地域共生社会の実現に向け、高齢者、障がい者、子どもなど、従来の制度を超えた、包括的な相談・支援体制をどのように構築するのか。また、障がい者就労支援については、企業との連携・共創をどのように強化していくのか伺います。
④ 磐田市幼児教育・保育推進計画(第三期再編計画)を踏まえ、少子化と多様なニーズに対応するため、市は次期計画の策定方針をどのように定めるのか伺います。特に、公立施設の将来的な役割と、残すべき施設と民間移行の判断基準、および官民連携による質の高い保育・教育を提供するための最適な機能分担をどのように構築していくのか考えを伺います。
⑤ 「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例」について、条例の理念と内容を市民や子どもたちに浸透させる具体的な周知方法と、子どもたちの意見を継続的に施策に反映し続けるための仕組みをどのように構築していくのか方針を伺います。
⑥ 令和7年11月4日に福田地区から「はまぼう学府の一体校推進に向けて」の要望書が提出されたことを踏まえ、次の一体校整備を「はまぼう学府」で進めることを決定したのか伺います。また、決定した場合、今後の具体的な推進計画を伺います。
(3)緑・環境・にぎわいの「共創」
① 「緑に囲まれた生活空間の推進」において、グリーンインフラの推進をどのような計画に位置付け、進めていく考えか。特に、グリーンインフラを単なる緑化に留めず、各種計画へどのように反映し、防災・環境・景観といった都市基盤全体の質を高めていくのか伺います。
② 全国トップクラスの日照時間を、ゼロカーボンシティの実現に向けて、どのように活かしていくのか伺います。
③ 災害に強い森林を次世代へ継承するため、どの地域の森林に対し、間伐や作業道の設置といった具体的な整備計画と目標について伺います。また、整備と維持管理を持続させるため、市民や企業による森林保全活動の仕組みを構築していくのか考えを伺います。
④ 文化ゾーンの活性化方針に示される「回遊性の向上」や「にぎわい創出」を進めるため、中心施設となるかたりあの施設運営について、民間事業者や地域の知恵をどのように取り入れ、魅力的なコンテンツや収益性のある施設運営を促進していくのか考えを伺います。
⑤ スポーツ施設再編整備に関し、「スポーツ施設のあり方(案)」の進捗状況と、市民への公開及び、意見聴取の時期を伺います。その上で、再編施設や整備手法など今後の具体的な方向性をどのように検討していくのか、また、長崎スタジアムシティの事例などを参考に、民間活力を呼び込み、文化・スポーツ施設を核としたまちづくりを創出する際の、地域経済への貢献と共創の仕組みをどのように構築していくのか、考えを伺います。













