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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年2月定例会
  • 2月26日 本会議 一般質問
  • 志政会  岡 實 議員
1 情報化の推進について
(1)磐田市dX推進計画
① これまでのデジタル化推進施策等の取組状況、成果や評価、課題は。また、市民サービス向上に関わる主な施策の成果は。
② 国はAIの活用を積極的に進めている。本市の考え方、進め方は。
(2)基幹業務システム
① これまでの取組の評価、総事業費、移行準備から完了までの主な工程と今後の課題は。
② 基幹業務システムの標準化移行前と移行後の運用や契約形態の違いは。
(3)無料Wi-Fiの整備拡充
① 交流センターの無料Wi-Fiの利用方法に応じたサービスの整備状況及び無料Wi-Fiの利用30分の使用制限の評価は。
② 交流センターの無料Wi-Fiの利用について、利用団体への広報等を活用したPRの状況は。
2 竜洋海洋公園及び周辺部の活性化について
竜洋海洋公園第3期整備事業の基本構想の策定に向け、過去に行った一般質問や質疑等の意見が少しでも反映され、沿岸地域の活性化に繋がるよう、色々な切り口からの考え方、取組状況、今後の方向性、諸課題等について以下伺う。
(1)防潮堤は第3期整備事業区域18.8haの約58%を占める。のり面は急勾配でないため、緑化や散策路など一体的な活用について検討していくとあったが、斜面の有効的な活用策や進め方は。
(2)掛塚湊跡は、防潮堤整備で再現は難しいが、歴史的な背景もあり何か残せるような施設等の設置の考えは。
(3)掛塚灯台は、「磐田市文化財保存活用地域計画」において掛塚地区の構成文化財に位置付けられている。国との協議状況や本市の対応、地域活性化を考慮した活用策は。
(4)掛塚灯台の敷地は、第3期整備事業区域に隣接している。灯台へのアクセス用通路等の整備について、公園整備に併せて財団の灯台関連助成金プログラムへの応募の考えは。
(5)掛塚灯台と掛塚湊跡をセットとした磐田市の地域資源を活用した魅力の発信、観光振興への活用は。
(6)「風竜」は、長い期間公園のシンボル的な役割を果たしてきたため、功績を残せるような小規模な発電施設の設置の可能性も含め検討したいとあったが、防災用の非常用電源等の活用の方向性は。
(7)本市は、ゼロカーボンシティを表明している。風力発電施設は竜洋海洋公園内に民間管理が3基あり、エコパーク内に民間管理が3基ある。連携して環境教育に活用するとともに観光施策へ活かす考えは。
(8)サイクルロード(太平洋岸自転車道)とサイクルステーション(しおさい竜洋)とのアクセスは、仮設道路や整備後の園路を活用し、看板の設置等での誘導を考えているとあった。ルートの設定方法や「しおさい竜洋」のトイレや駐輪施設の改修、設置等の計画は。また、隣接するサイクルステーション(渚の交流館)との連携による施策の相乗効果は。
(9)CSG工法区間のテストコース付近の防潮堤フェンスは、サイクルロード(太平洋岸自転車道)に並行して設置される。観光面での活用策は。
(10)太平洋岸自転車道は「ナショナルサイクルルート」の指定を機に、日本風景街道連絡会が設立された。これら団体等との連携や観光に向けての取組状況は。
(11)竜洋海洋公園付近の史跡看板や旧掛塚灯台跡の目印などの設置や移設、リニューアルの計画は。
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