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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年2月定例会
  • 2月26日 本会議 一般質問
  • 愛和  宮崎 真理子 議員
1 アンコンシャス・バイアスについて
(1)市の基本的な考え方について
市が目指す「多様性を認め合う社会」において、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)をどのような問題として捉えているのか市の考えを伺います。また、人の内面に関わることを行政が扱うことについて、なぜ市が取り組む必要があるのか、その目的や公益性について、考えを伺います。
(2)広報紙で取り上げた理由について
今回、広報いわた令和7年12月号でアンコンシャス・バイアスの記事を掲載しました。その背景には、市として解決すべき具体的な課題や市民からの相談、実際の事例などがあったのか伺います。また、記事を作成するにあたり、特定の考え方を否定しているように受け取られたり、市民が「何を言っても批判されるのではないか」と感じたりしないよう、どのような点に配慮したのか伺います。
2 しっぺいを活用した本市の魅力向上と情報発信について
市内外を問わず広く親しまれているキャラクター「しっぺい」は、本市の認知度向上にも寄与している貴重な地域資源であると考えます。すでに様々な場面で活用されているところですが、その強みをさらに生かし、本市の魅力向上と情報発信を進めることで、交流人口の拡大や地域経済の活性化につなげていく視点が重要であると考え、以下伺います。
(1)しっぺい活用の成果と今後の方向性について
しっぺいは各種イベントやプロモーションなど幅広い分野で活用されていますが、これまでの取組によってどのような効果が得られているのか伺います。また、その成果を踏まえ、今後どのように展開していく考えか、市の見解を伺います。
(2)しっぺいグッズの購入機会の拡大について
しっぺいグッズは現在、主にJR磐田駅前の観光案内所や、ららぽーとにある磐田市情報館などで販売されており、一部の民間施設でも購入できるものの、購入できる場所はまだ十分とは言えない状況にあると感じています。しっぺいは本市のPRにもつながる重要なコンテンツであり、より多くの方が購入できる環境づくりを進めていくことが重要と考えますが、市の見解を伺います。
(3)観光誘客への展開について
しっぺいを活用した取組をさらに発展させることで、観光誘客の促進につなげていくことが期待できると考えます。観光誘客に向けて、イベントなどと連動したプロモーションを展開するなど、効果的な情報発信を進めていく考えはあるか伺います。
(4)ふるさと納税返礼品への活用について
ふるさと納税については、市内事業者による新たな商品開発や付加価値向上につながる取組を進めながら、しっぺいを活用した魅力ある返礼品の創出につなげていくことが重要と考えます。あわせて、海老芋など地元農産物とのコラボレーションによる商品展開やPRなど、本市ならではの特色を生かした取組を進めていく考えはあるか、市の見解を伺います。
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