録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年6月定例会
- 6月15日 本会議 一般質問
- 市民と創る磐田 鈴木 弥栄子 議員
1 災害時のこどもの居場所づくりについて
(1)災害時の子ども支援の推進とこども・若者の参画の促進について
① 災害時におけるこどもの居場所の重要性に対する市の認識を伺います。また、本市の「地域防災計画」や「避難所運営マニュアル」、「こども・若者スマイルプラン〜こども計画〜」などにおいて、災害時のこどもの居場所の設置運営について明記する考えについて伺います。
② こども・若者たちが「災害時のこどもの居場所」について話し合い、出された意見や希望を保護者や地域住民と共有しながら、実際のこどもの居場所づくりに反映させる仕組みづくりを、市として主導・推進していくことについて見解を伺います。
(2)災害時の子ども支援を推進するための平時からの取組について
① 令和7年度「磐田市こども・若者会議」の活動を通じて、「こどもの権利」についての周知啓発は現在どのように進んでいるのか、その成果と今後の取組について伺います。また、令和9年度に「ユニセフ日本型子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」の実践自治体としての承認を目指すにあたり、今後どのような具体的な取組を展開していくのか、市の方針を伺います。
② 市内にある全ての「こどもの居場所」では、「こどもの権利」が確実に守られる体制をつくることが必要と考えます。現状と今後の取組について伺います。
③ 発災後の混乱状態の中で、行政等が子ども支援の提供を申し出る団体などの信頼性を見極めることは非常に難しいと考えます。平時から災害時の子ども支援の経験豊富な民間団体や地元の子ども支援団体、子ども支援に関する学科を持つ大学などと協定を結んでおくことが有効と考えます。市の現状と見解を伺います。
2 避難所のトイレ・衛生環境の整備について
(1)和式トイレの洋式化と高齢者・障がい者等への配慮について
① 現在、備蓄している仮設トイレの総数と、和式と洋式の割合について伺います。また、和式の仮設トイレの活用について市の考えを伺います。
② 避難所における和式トイレの環境は、高齢者や障がい者、妊婦、幼児だけでなく、和式トイレに慣れていない若者世代など、多くの市民にとって深刻な課題やリスクをもたらすと考えますが、市の現状認識を伺います。
③ 誰もが安心して利用できるトイレ環境を整えるため、和式トイレを迅速に洋式化できる「アタッチメントトイレ」や、高齢者・障がい者等に配慮した「補助手すり」の備蓄を計画的に進め、各指定避難所へ配備していく必要があると考えます。市の見解を伺います。
(2)生理用ナプキンの分散備蓄の進捗について
令和6年2月の一般質問において、生理用ナプキンの備蓄については、各避難所への分散備蓄を検討する旨の答弁をされました。毎年4,800枚を5年間かけて備蓄していく計画において、市内43箇所の指定避難所への「分散備蓄」の現在の具体的な進捗状況と、今後の見通しを伺います。
3 校内教育支援センターの充実について
(1)児童生徒への支援体制の強化と改善について
① 教室に入ることに不安や困難を感じている児童生徒が安心できる居場所として、校内教育支援センターが果たす役割に対する市の認識を伺います。
② 現在、校内教育支援センター内で給食対応ができている学校と、そうでない学校があります。市内のどこの学校であっても、児童生徒が平等に学校給食を食べられる体制を整えるため、相談員の勤務時間の延長を含めた今後の取組と見通しについて見解を伺います。
③ 校内教育支援センターにおける支援対応を改善するため、ガイドラインを策定することについて、市の考えを伺います。
(1)災害時の子ども支援の推進とこども・若者の参画の促進について
① 災害時におけるこどもの居場所の重要性に対する市の認識を伺います。また、本市の「地域防災計画」や「避難所運営マニュアル」、「こども・若者スマイルプラン〜こども計画〜」などにおいて、災害時のこどもの居場所の設置運営について明記する考えについて伺います。
② こども・若者たちが「災害時のこどもの居場所」について話し合い、出された意見や希望を保護者や地域住民と共有しながら、実際のこどもの居場所づくりに反映させる仕組みづくりを、市として主導・推進していくことについて見解を伺います。
(2)災害時の子ども支援を推進するための平時からの取組について
① 令和7年度「磐田市こども・若者会議」の活動を通じて、「こどもの権利」についての周知啓発は現在どのように進んでいるのか、その成果と今後の取組について伺います。また、令和9年度に「ユニセフ日本型子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)」の実践自治体としての承認を目指すにあたり、今後どのような具体的な取組を展開していくのか、市の方針を伺います。
② 市内にある全ての「こどもの居場所」では、「こどもの権利」が確実に守られる体制をつくることが必要と考えます。現状と今後の取組について伺います。
③ 発災後の混乱状態の中で、行政等が子ども支援の提供を申し出る団体などの信頼性を見極めることは非常に難しいと考えます。平時から災害時の子ども支援の経験豊富な民間団体や地元の子ども支援団体、子ども支援に関する学科を持つ大学などと協定を結んでおくことが有効と考えます。市の現状と見解を伺います。
2 避難所のトイレ・衛生環境の整備について
(1)和式トイレの洋式化と高齢者・障がい者等への配慮について
① 現在、備蓄している仮設トイレの総数と、和式と洋式の割合について伺います。また、和式の仮設トイレの活用について市の考えを伺います。
② 避難所における和式トイレの環境は、高齢者や障がい者、妊婦、幼児だけでなく、和式トイレに慣れていない若者世代など、多くの市民にとって深刻な課題やリスクをもたらすと考えますが、市の現状認識を伺います。
③ 誰もが安心して利用できるトイレ環境を整えるため、和式トイレを迅速に洋式化できる「アタッチメントトイレ」や、高齢者・障がい者等に配慮した「補助手すり」の備蓄を計画的に進め、各指定避難所へ配備していく必要があると考えます。市の見解を伺います。
(2)生理用ナプキンの分散備蓄の進捗について
令和6年2月の一般質問において、生理用ナプキンの備蓄については、各避難所への分散備蓄を検討する旨の答弁をされました。毎年4,800枚を5年間かけて備蓄していく計画において、市内43箇所の指定避難所への「分散備蓄」の現在の具体的な進捗状況と、今後の見通しを伺います。
3 校内教育支援センターの充実について
(1)児童生徒への支援体制の強化と改善について
① 教室に入ることに不安や困難を感じている児童生徒が安心できる居場所として、校内教育支援センターが果たす役割に対する市の認識を伺います。
② 現在、校内教育支援センター内で給食対応ができている学校と、そうでない学校があります。市内のどこの学校であっても、児童生徒が平等に学校給食を食べられる体制を整えるため、相談員の勤務時間の延長を含めた今後の取組と見通しについて見解を伺います。
③ 校内教育支援センターにおける支援対応を改善するため、ガイドラインを策定することについて、市の考えを伺います。







