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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年6月定例会
  • 6月15日 本会議 一般質問
  • 愛和  玉木 良汰 議員
1 市民の学びと挑戦の循環について
(1)まなび推進課について
① 市民の学びや活動は、これまで年代や分野ごとに分断されがちでした。縦割りを解消し、市民の学びを一体的に推進するために「まなび推進課」を新設したとのことでしたが、その具体的な狙いと目的を伺います。
② 生涯学習の提供に留まらない、まなび推進課の担う事業と具体的な取組を伺います。
③ 子どもから大人まで切れ目のない学びを提供し、防災や福祉、地域づくりなど多岐にわたる分野と掛け合わせていくためには、庁内連携が不可欠だと考えます。どのような連携体制を構築し、他部局の施策と学びを融合させていく考えか伺います。
④ 人口減少や担い手不足が進む今、学びを単発で終わらせず、人が成長しながら地域が持続する好循環が必要だと考えます。市民が学んだ成果を活かし、継続的に地域に関わり続けられる活躍の場をどのように創出していくか伺います。
⑤ 市民が主体的に参画しやすくするためには、目指すべき未来の姿の共有が重要だと考えます。人口減少社会で市民一人ひとりが力を発揮し、地域の担い手不足解消や活性化に繋がる、まなび推進課が描く市民の学びと挑戦が循環していくまちのビジョンを伺います。
(2)市民の挑戦を応援する仕組みについて
① 市が実施する会議、講座、研修、ワークショップ、イベント等への参加者が、その後の地域活動や市民活動、地域参画へつながる状況について、市の課題認識を伺います。
② 地域活動や市民活動へ関わりたいと考える市民の中には、「どこへ相談すればよいか分からない。」「どの活動に行けばよいか分からない。」「参加できたとしても単発参加で終わってしまう。」という声を聞く。市民個人が「やりたいことを模索したい」「地域で挑戦したい」「自分の経験や得意を活かしたい」と考えた際、市はその発意をどのように受け止めているのか伺います。
③ 市が実施する講座や研修、ワークショップ等への参加をきっかけとして、市民が次の活動や挑戦へ進めるような継続的な情報提供や相談支援が重要と考えるが、市の見解を伺います。
④ 市民の発意を実際の活動につなげるために、地域づくり協議会や自治会など地域団体や市民活動団体、事業者等との接続をどのように行うのか伺います。
⑤ 市民活動が継続・発展していくためには、補助金だけでなく、法人化や事業化、委託事業への参入、自主財源の確保など、自立的な運営につながる支援も重要と考えるが、市の見解を伺います。
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