録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年6月定例会
- 6月15日 本会議 一般質問
- 市民と創る磐田 大迫 由美子 議員
1 中学校部活動の地域展開について
(1)指導者体制について
地域展開の目的の一つは、教員の働き方改革と持続可能な指導体制の構築であると考えます。しかし、現時点でSPO☆CUL IWATA指導者登録者のうち教員が約35%を担う状況と伺っており、働き方改革との両立が課題であると考えます。また、今後の安定運営には、若い世代や大学生等を含めた新たな人材確保が重要です。以下伺います。
① 教員が指導を担う状況について、学校業務とSPO☆CUL IWATAでの指導時間をどのように管理していくのか伺います。
② 若い世代や大学生等も含めた新たな指導者の発掘・育成について、今後どのように取り組んでいく考えか伺います。
(2)保護者負担の軽減について
部活動の地域展開は、誰もが継続して参加できる環境が確保されてこそ持続可能な制度になると考えます。一方で、活動場所が学校外や複数校合同となることで、保護者による送迎負担の増加が課題となっています。特に市域の広い磐田市では、時間的・経済的負担が子どもの活動機会に影響することも懸念されます。以下伺います。
① 部活動の地域展開に伴う保護者の送迎負担について、市としてどのように認識しているのか伺います。
② 部活動の地域展開等に向けた移動手段の確保に係る取組として、スポーツ庁の「部活動の地域展開等推進事業」、国土交通省の「交通空白」解消パイロット・プロジェクトがあります。これを利用した学府バスの活用や公共交通の利用補助などを含め、保護者負担軽減につながる移動支援策について、考えを伺います。
(3)活動場所の確保について
現在活動しているクラブについては活動場所が確保されていますが、今後さらに新規クラブを立ち上げる際には、活動場所の確保が課題になることが想定されます。新規クラブ立ち上げに向けた活動場所の確保について、市としてどのような支援策を考えているのか伺います。
(4)地域理解の醸成について
部活動の地域展開は、子どもの居場所づくりや地域づくりにも関わる取組であり、持続可能な制度とするためには、地域全体の理解と協力が必要です。市民への理解促進に、どのように取組んでいく考えか伺います。
(5)地域おこし協力隊の活用について
地域展開を持続可能なものとするためには、新たな人材確保と育成が重要です。市では令和8年度、SPO☆CUL IWATA専任の地域おこし協力隊を採用していることから、その活用について伺います。
① 地域おこし協力隊には、地域展開においてどのような役割を担ってもらう考えか伺います。
② 地域おこし協力隊に対し、将来的にどのような人材として地域に定着し活躍することを期待しているのか伺います。
2 熱中症対策と給水環境の整備について
近年の猛暑は命に関わる危険な暑さとなっており、特に通学・下校中の児童生徒や高齢者を含む市民の屋外活動時における熱中症リスクが高まっています。熱中症予防には、こまめな水分補給が重要ですが、学校では水筒持参が一般的となる中、夏場は短時間で飲み切ってしまうことや、大きな水筒の持ち運びによる負担も指摘されています。また、近年はマイボトル対応型の給水機も普及しており、熱中症予防と給水環境整備の両面から検討する必要があると考えます。以下伺います。
(1)熱中症リスクに対する認識について
登下校中の児童生徒や高齢者を含めた市民の屋外活動時における熱中症リスクについて、市としてどのように認識しているのか伺います。
(2)給水スポットの整備について
熱中症予防においては、水分を必要な時に補給できる環境づくりが重要であると考えます。
① 令和7年9月定例会の一般質問に対し、冷水器設置に向け検討するとの答弁がありました。その後の検討状況について伺います。
② 熱中症予防、水筒の持ち運び負担の軽減、ペットボトルごみ削減及び衛生的な給水環境の確保の観点から、公共施設や学校周辺等において、冷水対応を含めた給水スポットの設置を検討する考えについて伺います。
(1)指導者体制について
地域展開の目的の一つは、教員の働き方改革と持続可能な指導体制の構築であると考えます。しかし、現時点でSPO☆CUL IWATA指導者登録者のうち教員が約35%を担う状況と伺っており、働き方改革との両立が課題であると考えます。また、今後の安定運営には、若い世代や大学生等を含めた新たな人材確保が重要です。以下伺います。
① 教員が指導を担う状況について、学校業務とSPO☆CUL IWATAでの指導時間をどのように管理していくのか伺います。
② 若い世代や大学生等も含めた新たな指導者の発掘・育成について、今後どのように取り組んでいく考えか伺います。
(2)保護者負担の軽減について
部活動の地域展開は、誰もが継続して参加できる環境が確保されてこそ持続可能な制度になると考えます。一方で、活動場所が学校外や複数校合同となることで、保護者による送迎負担の増加が課題となっています。特に市域の広い磐田市では、時間的・経済的負担が子どもの活動機会に影響することも懸念されます。以下伺います。
① 部活動の地域展開に伴う保護者の送迎負担について、市としてどのように認識しているのか伺います。
② 部活動の地域展開等に向けた移動手段の確保に係る取組として、スポーツ庁の「部活動の地域展開等推進事業」、国土交通省の「交通空白」解消パイロット・プロジェクトがあります。これを利用した学府バスの活用や公共交通の利用補助などを含め、保護者負担軽減につながる移動支援策について、考えを伺います。
(3)活動場所の確保について
現在活動しているクラブについては活動場所が確保されていますが、今後さらに新規クラブを立ち上げる際には、活動場所の確保が課題になることが想定されます。新規クラブ立ち上げに向けた活動場所の確保について、市としてどのような支援策を考えているのか伺います。
(4)地域理解の醸成について
部活動の地域展開は、子どもの居場所づくりや地域づくりにも関わる取組であり、持続可能な制度とするためには、地域全体の理解と協力が必要です。市民への理解促進に、どのように取組んでいく考えか伺います。
(5)地域おこし協力隊の活用について
地域展開を持続可能なものとするためには、新たな人材確保と育成が重要です。市では令和8年度、SPO☆CUL IWATA専任の地域おこし協力隊を採用していることから、その活用について伺います。
① 地域おこし協力隊には、地域展開においてどのような役割を担ってもらう考えか伺います。
② 地域おこし協力隊に対し、将来的にどのような人材として地域に定着し活躍することを期待しているのか伺います。
2 熱中症対策と給水環境の整備について
近年の猛暑は命に関わる危険な暑さとなっており、特に通学・下校中の児童生徒や高齢者を含む市民の屋外活動時における熱中症リスクが高まっています。熱中症予防には、こまめな水分補給が重要ですが、学校では水筒持参が一般的となる中、夏場は短時間で飲み切ってしまうことや、大きな水筒の持ち運びによる負担も指摘されています。また、近年はマイボトル対応型の給水機も普及しており、熱中症予防と給水環境整備の両面から検討する必要があると考えます。以下伺います。
(1)熱中症リスクに対する認識について
登下校中の児童生徒や高齢者を含めた市民の屋外活動時における熱中症リスクについて、市としてどのように認識しているのか伺います。
(2)給水スポットの整備について
熱中症予防においては、水分を必要な時に補給できる環境づくりが重要であると考えます。
① 令和7年9月定例会の一般質問に対し、冷水器設置に向け検討するとの答弁がありました。その後の検討状況について伺います。
② 熱中症予防、水筒の持ち運び負担の軽減、ペットボトルごみ削減及び衛生的な給水環境の確保の観点から、公共施設や学校周辺等において、冷水対応を含めた給水スポットの設置を検討する考えについて伺います。







