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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年6月定例会
  • 6月15日 本会議 一般質問
  • 公明党磐田  江塚 学 議員
1 大規模災害に備えた本市の防災力強化について
(1)防災力強化総合交付金の活用について以下伺う。
① 国が令和8年度に新設した「防災力強化総合交付金」について、制度内容の把握状況と庁内での検討状況を伺う。
② 南海トラフ巨大地震等に備え、地域ごとの被害想定や避難・支援体制の課題を把握し、地域防災計画の実効性を向上させ、スフィア基準等を踏まえた避難所環境の改善、応援・受援体制の強化、被災者支援体制の整備など必要な事業を洗い出し、本交付金を活用する考えを伺う。
2 公共工事の透明性と労務費確保の実効性強化について
(1)「第三次・担い手3法」に伴う入契法(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律)の改正を踏まえた、本市の公共工事入札制度における労務費の適正確保について以下伺う。
① 新しい制度を、どの工事に、いつから、どのように適用するのか。また、市内事業者にどのように周知するのか伺う。
② 入札時に提出される内訳書について、内訳書の未提出や金額の記載不備があった場合、どのように対応するのか伺う。
③ 入札価格によって、現場で働く人の賃金や下請業者にしわ寄せが生じないよう、労務費ダンピングを防止するための確認措置を導入する考えを伺う。
3 長期休業中の子どもの居場所・食支援・見守り体制の強化について
(1)令和8年5月15日、こども家庭庁など6省庁が発出した「夏季休業期間中の酷暑対策及び食支援に係る各施策の活用について(依頼)」に対する、本市の受け止めと対応状況を以下伺う。
① 国の通知を踏まえ、本市として、夏季休業期間中における子どもの酷暑対策、居場所づくり、食支援の必要性をどのように受け止めているのか伺う。
② こども食堂、フードバンク、社会福祉協議会、地域団体、民間事業者等との連携により、夏季休業期間中の食支援をどのように強化していくのか伺う。
③ 居場所に来ることが難しい子どもや家庭へのアウトリーチ支援について伺う。
④ 今回の取組を夏休みだけの一時的な対応にとどめず、冬休み、春休みを含む長期休業期間中の子どもの孤立、欠食、健康リスクを防ぐ継続的なセーフティネットとして位置付けていく考えを伺う。
4 子どもたちの安全・安心な活動環境の整備について
(1)小中学校体育館空調設備の平時、地域利用及び災害時における適切な運用について以下伺う。
① 学校教育活動における空調の使用について、暑さ指数や活動内容等を踏まえた判断基準と、学校現場での運用方法を伺う。
② 地域スポーツ団体(SPO☆CUL IWATA)等への有料貸出における空調使用の取扱い、使用料の考え方及び利用ルールについて伺う。
③ 災害時に避難所となる小中学校体育館において、停電時の対応を含め、空調設備をどのように活用するのか伺う。また、避難所開設訓練や学校防災訓練の中で、空調設備の使用方法を確認し、実際の運用に備える考えを伺う。
(2)酷暑から子どもたちを守る学校の給水・冷却環境の整備について以下伺う。
① 冷水器・冷凍庫・製氷機などの整備について、令和7年9月の「予算措置も含め検討する」との答弁以降、どのような検討を行い、どの学校でどの程度整備が進んだのか伺う。また、現時点での課題と今後の方針について伺う。
② 学校で冷たい水を補充できる環境を整えることは、熱中症対策に加え、水筒の大型化を防ぎ、通学時の負担軽減や転倒時の事故防止にもつながると考える。学校ごとの対応に任せるのではなく、教育委員会として、給水ポイント、冷水器、製氷機、冷凍庫等に関する基本的な整備水準を示し、全校で計画的に整備する考えを伺う。
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