録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年6月定例会
- 6月16日 本会議 一般質問
- 市民と創る磐田 髙塚 静子 議員
1 環境美化の促進について
(1)ごみの不法投棄について
年間500件を超える不法投棄が発生しています。不法投棄は景観を損ねるだけでなく、地域住民の安全・安心にも影響を及ぼす深刻な問題です。以下伺います。
① 令和7年9月定例会の質疑の答弁で、不法投棄ごみの主な場所、種類、状態と対応方法について、場所は、河川敷や林の茂みの中が多くなっている、種類については、大型家具や家電製品、食料品やペットボトルなどの投棄が多くなっているとの事でした。所有者が特定できた場合は警察へ通報し厳しく指導を行っているとの事ですが、これまでの対応による抑止効果について、市はどのように認識しているのか伺います。
② 不法投棄対策として、24時間対応可能なAIカメラなどのデジタル技術を活用し、監視・通報体制を強化することで、「未然防止」や「抑止力強化」を重視した取組を進める考えについて伺います。
③ 不法投棄対策として、夜間パトロールを実施している自治体もあると聞いています。いつ巡回が行われるか分からないという「抑止力」は、不法投棄防止に一定の効果が期待できると考えます。そこで、警備会社等への委託による夜間パトロールを実施し、その効果を検証する考えについて伺います。
(2)ごみのポイ捨てについて
磐田市では毎年6月の第1日曜日を「環境美化の日」と定め、全市一斉に美化活動を行っています。この環境美化活動をより効果的かつ継続的なものとしていくためには、市の方針である、企業や地域団体、市民との共創による仕組みづくりが重要であると考えます。以下伺います。
① 民間企業との共同マナーキャンペーンの実施について、市の広報(広報いわたなど)やSNS、駅前などで、民間企業とタイアップしたポイ捨て防止キャンペーンの実施について市の見解を伺います。
② ポイ捨ての多いエリア(特定の公園、駅周辺、幹線道路沿いなど)に、民間企業のノウハウを活かした視認性の高い「マナー啓発看板」を共同で検討・設置することについて見解を伺います。
③ 民間企業が実施している清掃活動を、磐田市の各種イベント(ジュビロマラソンや各地の祭りなど)と連動して実施する考えについて見解を伺います。
④ 静岡県で導入しているごみ拾いSNSアプリ「ピリカ」は、ごみ拾い活動を行い、その量や場所を記録・発信できるほか、利用者同士でコメントや「ありがとう」を送り合うことができるアプリです。環境美化活動を「見える化」し、市民の環境美化への意識啓発や参加促進につながる、大変有効な取組であると考えます。そこで静岡県で導入しているごみ拾いSNSアプリ「ピリカ」について磐田市民へ積極的に周知していく考えを伺います。
2 健康づくりの推進
2026年3月に、「ウォーキングマップinいわた」が配布されました。心も体も軽やかに、いきいきとした健康的な毎日につなげることを切り口にウォーキングマップが作成されております。ウォーキングを日常生活に取り入れることは、生活習慣病の予防やフレイル予防への効果が期待されます。以下、伺います。
(1)必要な方に適切に情報が届くよう、「ウォーキングマップinいわた」の配布状況について伺います。また、冊子を高齢者サロンやいきいき百歳体操などと連携してウォーキングを地域全体に推進していく考えについて伺います。
(2)過去に、磐田市では、歩数に応じてポイントが貯まる「たのしっぺい!シン・健幸チャレンジ」などの取組がありました。健康寿命県内1位を目指す磐田市として、ウォーキングマップとアプリを連携し、歩く楽しみや継続性を高める仕組みづくりについて、市の見解を伺います。
(3)ウォーキングを推進するためには、安全な歩行環境が欠かせません。歩道の段差、街灯、ベンチ、トイレ、休憩所、熱中症対策など、安心して歩ける環境整備をどのように進めていくのか伺います。あわせて、ウォーカブルなまちづくり、公共交通との連携、公園や商店街を活用した回遊性向上など、「歩きたくなる磐田」の実現に向けた市の考えを伺います。
(4)市民や地域団体、子どもたちから「私のおすすめ散歩コース」を募集するなど市民参加型で発展させる考えについて伺います。
(1)ごみの不法投棄について
年間500件を超える不法投棄が発生しています。不法投棄は景観を損ねるだけでなく、地域住民の安全・安心にも影響を及ぼす深刻な問題です。以下伺います。
① 令和7年9月定例会の質疑の答弁で、不法投棄ごみの主な場所、種類、状態と対応方法について、場所は、河川敷や林の茂みの中が多くなっている、種類については、大型家具や家電製品、食料品やペットボトルなどの投棄が多くなっているとの事でした。所有者が特定できた場合は警察へ通報し厳しく指導を行っているとの事ですが、これまでの対応による抑止効果について、市はどのように認識しているのか伺います。
② 不法投棄対策として、24時間対応可能なAIカメラなどのデジタル技術を活用し、監視・通報体制を強化することで、「未然防止」や「抑止力強化」を重視した取組を進める考えについて伺います。
③ 不法投棄対策として、夜間パトロールを実施している自治体もあると聞いています。いつ巡回が行われるか分からないという「抑止力」は、不法投棄防止に一定の効果が期待できると考えます。そこで、警備会社等への委託による夜間パトロールを実施し、その効果を検証する考えについて伺います。
(2)ごみのポイ捨てについて
磐田市では毎年6月の第1日曜日を「環境美化の日」と定め、全市一斉に美化活動を行っています。この環境美化活動をより効果的かつ継続的なものとしていくためには、市の方針である、企業や地域団体、市民との共創による仕組みづくりが重要であると考えます。以下伺います。
① 民間企業との共同マナーキャンペーンの実施について、市の広報(広報いわたなど)やSNS、駅前などで、民間企業とタイアップしたポイ捨て防止キャンペーンの実施について市の見解を伺います。
② ポイ捨ての多いエリア(特定の公園、駅周辺、幹線道路沿いなど)に、民間企業のノウハウを活かした視認性の高い「マナー啓発看板」を共同で検討・設置することについて見解を伺います。
③ 民間企業が実施している清掃活動を、磐田市の各種イベント(ジュビロマラソンや各地の祭りなど)と連動して実施する考えについて見解を伺います。
④ 静岡県で導入しているごみ拾いSNSアプリ「ピリカ」は、ごみ拾い活動を行い、その量や場所を記録・発信できるほか、利用者同士でコメントや「ありがとう」を送り合うことができるアプリです。環境美化活動を「見える化」し、市民の環境美化への意識啓発や参加促進につながる、大変有効な取組であると考えます。そこで静岡県で導入しているごみ拾いSNSアプリ「ピリカ」について磐田市民へ積極的に周知していく考えを伺います。
2 健康づくりの推進
2026年3月に、「ウォーキングマップinいわた」が配布されました。心も体も軽やかに、いきいきとした健康的な毎日につなげることを切り口にウォーキングマップが作成されております。ウォーキングを日常生活に取り入れることは、生活習慣病の予防やフレイル予防への効果が期待されます。以下、伺います。
(1)必要な方に適切に情報が届くよう、「ウォーキングマップinいわた」の配布状況について伺います。また、冊子を高齢者サロンやいきいき百歳体操などと連携してウォーキングを地域全体に推進していく考えについて伺います。
(2)過去に、磐田市では、歩数に応じてポイントが貯まる「たのしっぺい!シン・健幸チャレンジ」などの取組がありました。健康寿命県内1位を目指す磐田市として、ウォーキングマップとアプリを連携し、歩く楽しみや継続性を高める仕組みづくりについて、市の見解を伺います。
(3)ウォーキングを推進するためには、安全な歩行環境が欠かせません。歩道の段差、街灯、ベンチ、トイレ、休憩所、熱中症対策など、安心して歩ける環境整備をどのように進めていくのか伺います。あわせて、ウォーカブルなまちづくり、公共交通との連携、公園や商店街を活用した回遊性向上など、「歩きたくなる磐田」の実現に向けた市の考えを伺います。
(4)市民や地域団体、子どもたちから「私のおすすめ散歩コース」を募集するなど市民参加型で発展させる考えについて伺います。







