録画中継
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- 令和8年6月定例会
- 6月17日 本会議 一般質問
- 日本共産党磐田市議団 高梨 俊弘 議員
1 医療・福祉の諸課題
(1)高額療養費制度の見直し、OTC類似薬(市販薬と同等の効能を持つ処方薬)の保険外しによる患者負担増等を盛り込んだ健康保険法等の一部を改正する法律案が国会で可決された。2026年8月から高額療養費制度の自己負担上限が段階的に引き上げられ、所得に応じた負担増や年間上限の新設が行われる。国民健康保険について、以下伺う。
① 現状の高額療養費制度利用状況と改正後の影響は。
② 高額療養費制度の見直しにより特に影響を受ける被保険者層は。
③ OTC類似薬の保険外しによる被保険者への影響は。また、受診抑制が懸念されるが見解を伺う。
(2)厚生労働省は、安価な後発医薬品(ジェネリック)があるのに特許切れ先発薬を希望する患者の「窓口負担」を先発薬と後発薬の価格差の「4分の1」を特別料金として保険適用から外し、原則1~3割の患者負担に上乗せする制度を2024年10月から導入している。2026年6月から特別料金として求める割合を「2分の1」に引上げる。子どもの医療費を無償化している自治体でも、特別料金は保険適用外となり、自己負担となる。現状と今後の課題、市としての対応策を伺う。
(3)厚生労働省は、令和8年6月からの臨時報酬改定で、障がい者が働く就労継続支援B型事業所などの報酬を引き下げるとしている。以下伺う。
① 市内の就労継続支援B型事業所数と現状の経営状況は。
② 改定による影響と課題を伺う。
③ 市としての支援策はあるのか。
2 雇用、働き方の諸課題
(1)磐田市は、株式会社タイミーとの連携協定により、スキマ時間にスポットワークを活用し、道路や河川の管理体制の整備、地域事業者の人材確保(就労機会の創出)を目的としたスキマバイトの実証事業を開始するとしている。以下伺う。
① 株式会社タイミーと協定を締結した経緯を伺う。
② タイミーとの委託契約を基に雇用管理を行うとのことであるが、具体的内容を伺う。
③ タイミーなどスポットワーク事業者は、教育、保育、介護分野への進出を進めている。自治体による安易な利用は、問題があると考える。見解を伺う。
(2)磐田市立総合病院における看護師の働き方改革の取組について以下伺う。
① 令和7年度における看護師の退職者の状況を伺う。また、主な退職理由は。
② 看護師の働き方改革としての業務改善の取組は。
③ 看護の質向上の取組状況と課題を伺う。
④ 医師の働き方改革による看護師への影響と対策は。
⑤ 看護師の健康と安全を守り、適切な労働環境を整えるのに労働法規を理解することが必要である。労働法規の周知の状況を伺う。
⑥ 一般企業ではパワハラ防止策を定め、従業員に周知している。市立総合病院での取組や研修、相談窓口の設置状況は。
3 消防署における救急活動の諸課題
(1)令和7年における救急自動車による救急出動件数・救急搬送人員は。また、救急搬送における課題、救急救命士の資格を持つ職員数を伺う。
(2)全国の消防署では、救急隊員が救急現場で脳卒中の種類を容易に見分けることができるシステムを導入し、患者を適切な治療施設への搬送に役立てている。兵庫医科大学が開発した病院前脳卒中病型判別システム「JUST Score」を、県内では東部地域の消防本部が導入している。
① 令和7年での救急搬送における脳卒中等の疾患の現状は。
② 病院前脳卒中病型判別システム「JUST Score」の導入に対する見解を伺う。
(3)がんや老衰などで終末期を迎えた高齢者が蘇生措置を望まない意思をあらかじめ示していた場合、119番通報で到着した救急隊が、かかりつけ医などの指示で措置を中止できるとの方針を文書化する消防本部が増えている。磐田市の現状と課題を伺う。
(4)年々救急需要が増大する中において、救急自動車や医療機関など地域の限られた資源を有効に活用することを目的とした救急安心センター事業(♯7119)が取り組まれている。磐田市では、救急安心電話相談窓口(♯7119)として行われている。この間の相談状況、事業の成果、課題を伺う。
(5)市のホームページには、救急車の利用リーフレットが掲載されている。身近にあまり見ることがないが、活用状況、各家庭への周知について伺う。
(1)高額療養費制度の見直し、OTC類似薬(市販薬と同等の効能を持つ処方薬)の保険外しによる患者負担増等を盛り込んだ健康保険法等の一部を改正する法律案が国会で可決された。2026年8月から高額療養費制度の自己負担上限が段階的に引き上げられ、所得に応じた負担増や年間上限の新設が行われる。国民健康保険について、以下伺う。
① 現状の高額療養費制度利用状況と改正後の影響は。
② 高額療養費制度の見直しにより特に影響を受ける被保険者層は。
③ OTC類似薬の保険外しによる被保険者への影響は。また、受診抑制が懸念されるが見解を伺う。
(2)厚生労働省は、安価な後発医薬品(ジェネリック)があるのに特許切れ先発薬を希望する患者の「窓口負担」を先発薬と後発薬の価格差の「4分の1」を特別料金として保険適用から外し、原則1~3割の患者負担に上乗せする制度を2024年10月から導入している。2026年6月から特別料金として求める割合を「2分の1」に引上げる。子どもの医療費を無償化している自治体でも、特別料金は保険適用外となり、自己負担となる。現状と今後の課題、市としての対応策を伺う。
(3)厚生労働省は、令和8年6月からの臨時報酬改定で、障がい者が働く就労継続支援B型事業所などの報酬を引き下げるとしている。以下伺う。
① 市内の就労継続支援B型事業所数と現状の経営状況は。
② 改定による影響と課題を伺う。
③ 市としての支援策はあるのか。
2 雇用、働き方の諸課題
(1)磐田市は、株式会社タイミーとの連携協定により、スキマ時間にスポットワークを活用し、道路や河川の管理体制の整備、地域事業者の人材確保(就労機会の創出)を目的としたスキマバイトの実証事業を開始するとしている。以下伺う。
① 株式会社タイミーと協定を締結した経緯を伺う。
② タイミーとの委託契約を基に雇用管理を行うとのことであるが、具体的内容を伺う。
③ タイミーなどスポットワーク事業者は、教育、保育、介護分野への進出を進めている。自治体による安易な利用は、問題があると考える。見解を伺う。
(2)磐田市立総合病院における看護師の働き方改革の取組について以下伺う。
① 令和7年度における看護師の退職者の状況を伺う。また、主な退職理由は。
② 看護師の働き方改革としての業務改善の取組は。
③ 看護の質向上の取組状況と課題を伺う。
④ 医師の働き方改革による看護師への影響と対策は。
⑤ 看護師の健康と安全を守り、適切な労働環境を整えるのに労働法規を理解することが必要である。労働法規の周知の状況を伺う。
⑥ 一般企業ではパワハラ防止策を定め、従業員に周知している。市立総合病院での取組や研修、相談窓口の設置状況は。
3 消防署における救急活動の諸課題
(1)令和7年における救急自動車による救急出動件数・救急搬送人員は。また、救急搬送における課題、救急救命士の資格を持つ職員数を伺う。
(2)全国の消防署では、救急隊員が救急現場で脳卒中の種類を容易に見分けることができるシステムを導入し、患者を適切な治療施設への搬送に役立てている。兵庫医科大学が開発した病院前脳卒中病型判別システム「JUST Score」を、県内では東部地域の消防本部が導入している。
① 令和7年での救急搬送における脳卒中等の疾患の現状は。
② 病院前脳卒中病型判別システム「JUST Score」の導入に対する見解を伺う。
(3)がんや老衰などで終末期を迎えた高齢者が蘇生措置を望まない意思をあらかじめ示していた場合、119番通報で到着した救急隊が、かかりつけ医などの指示で措置を中止できるとの方針を文書化する消防本部が増えている。磐田市の現状と課題を伺う。
(4)年々救急需要が増大する中において、救急自動車や医療機関など地域の限られた資源を有効に活用することを目的とした救急安心センター事業(♯7119)が取り組まれている。磐田市では、救急安心電話相談窓口(♯7119)として行われている。この間の相談状況、事業の成果、課題を伺う。
(5)市のホームページには、救急車の利用リーフレットが掲載されている。身近にあまり見ることがないが、活用状況、各家庭への周知について伺う。







