ナビゲーションを読み飛ばす

磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年9月定例会
  • 9月17日 本会議 一般質問
  • 新磐田  加藤 文重 議員
1 にぎわいのあるまちづくり(共創)
(1)人が来る、人が集まる仕掛けについて
令和4年3月27日歩道橋が完成して、今之浦公園は、全面的にオープンしました。多目的芝生広場、大屋根付き広場、噴水広場、ふわふわドームがある遊具広場、橋を渡れば芝生公園、健康遊具広場にじゃぶじゃぶスポットと街中の公園として多くの市民の憩いの場となっています。今之浦公園の更なる活用について、以下伺う。
① これまで公園内でのイベントはどのくらいあったか、またどのようなイベントが開催されていたのか伺う。
② イベント毎の参加人数の把握はされているか伺う。
③ 夕方から夜のナイトイベントの開催はあったか、またどのような内容のイベントだったのか伺う。
④ 今之浦公園内にはLED照明が設置されているが、これまでLED照明の使用はあったのか伺う。
⑤ 普段から多くの人が夕方から夜間にかけて公園を訪れている。月に1度、週に1度決まった日にLED照明を点灯させる日を設定すれば公園に来られる方も増え、盛り上がると思うが市の考えを伺う。
⑥ ナイトイベントにはキッチンカーなどの出店は可能か伺う。
(2)公園の遊具について
市内の都市公園を含む公園に設置してある遊具は、幼児、小学校低学年までが使用できる遊具がほとんどです。幼児や小学生低学年の遊具は充実しているが、小学校中高学年が遊べる遊具の検討について市の見解を伺う。
2 市の広報(アピール)発信について
(1)磐田市の名産品、銘菓について
① 現在、磐田市の名産品、銘菓について市内外への発信・アピールはどのような手段を取られているか伺う。
② ふるさと納税返礼品も市内の名産品、特産品、銘菓やグッズなど様々あると思うが、どの位の品目が登録されているのか伺う。また、どのような返礼品が多く選ばれているか、人気の傾向についても併せて伺う。
(2)磐田のお土産を買える場所について
磐田市に訪れる人は大変多いと思います。ビジネスやジュビロ磐田・静岡ブルーレヴズのホーム公式戦でヤマハスタジアムへ、またさわやかウォーキング等で、JRを使って訪れます。試合終了後JRで帰路につくとき、アウェイサポーターや市外から来た方は磐田のお土産を売っている場所があれば、きっと買っていただけるのではないかと思います。以下伺う。
① 磐田のお土産を買える場所の現状について伺います。
② 他市に視察に行くと駅近く、駅舎内に市の観光協会、観光センター的なブースがあり、お土産品やキャラクターグッズなどを販売しています。磐田市においても、市役所など市に関連したところでお土産を販売する考えを伺う。また、市としてお土産を販売する場所の設置についての見解を伺う。
(3)磐田の新たな発見・挑戦
磐田市には様々な銘菓があります。きんつば、プリン、最中、饅頭他それぞれの企業商店の強みを活かして作っています。磐田市初の新しい銘菓スイーツが誕生すれば、改めて磐田のアピールになり人が集まる訪れるまちになると考えます。市内には様々な和菓子、洋菓子店があり、自慢の商品はそれぞれありますが、市が主導して「磐田市スイーツコンテスト」を実施したらどうかと考えます。食品業種にとっての新たな気づき、やる気に繋がればと思います。テーマを決めてテーマに沿った商品を作製し順位を決める。金賞、銀賞、銅賞、特別賞など広く市民に広報して実施することで、わくわく感、ドキドキ感、期待感が持てると考えます。作製者にはやる気を、市民には楽しみを、市は新たなアピールと挑戦として実施できたらと考えます。市の見解を伺う。
前のページに戻る