録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年9月定例会
- 9月17日 本会議 一般質問
- せいわ会 加藤 公人 議員
1 中学校部活動の地域展開と「SPO☆CUL IWATA」の今後について
(1)既存スポーツクラブ・団体との関係について
① 市内には、スポーツ少年団、競技団体、総合型地域スポーツクラブ、民間スポーツクラブなど、これまで地域スポーツを支えてきた様々な団体があります。SPO☆CUL IWATAの本格実施にあたり、既存のスポーツ団体との役割分担や連携をどのように考えているか伺います。
② 既存クラブがSPO☆CUL IWATAへ参画する場合のメリット、条件、支援内容をどのように整理しているか。また、今後さらに参画を促していく考えがあるか伺います。
(2)施設利用について
① SPO☆CUL IWATAが学校体育施設や市有スポーツ施設を利用する場合、施設の減免の考え方や予約についてどのような取扱いになっているか伺います。
② 休日の学校体育施設について、SPO☆CUL IWATAの利用が増えることで、地域団体や一般市民が利用しにくくなることも考えられます。今後の施設需要をどのように見込み、調整していくのか伺います。
(3)参加費と持続可能性について
① 家庭の経済状況によって、こどもがスポーツや文化活動への参加を諦めることがないよう、低所得世帯や多子世帯等への参加費支援をどのように考えているか伺います。
② SPO☆CUL IWATA応援ファンドも創設されていますが、将来的に行政負担と参加者負担のバランスをどのように考え、持続可能な制度としていくのか伺います。
2 住宅等における災害対策について
(1)住宅耐震化の実効性について
① 市内住宅の耐震化及び耐震性が不足していると見込まれる住宅戸数について、現状をどのように把握しているか伺う。
② 過去5年間程度における耐震診断の実施件数と、その後、耐震補強、建替え、解体等の具体的な対策に至った件数について伺う。
③ 耐震診断を受けても耐震改修等に至らない住宅について、費用負担、所有者の高齢化など、どのような要因があると分析しているか。また、住宅全体の耐震改修が困難な場合に、命を守るための対策として推奨している耐震シェルターや防災ベッドの普及をどのように進めていく考えか伺う。
(2)ブロック塀及び屋根等への対策について
① 通学路や避難路等に面した危険なブロック塀について、現在の把握状況と、所有者への撤去・改修の働き掛け、補助制度の利用状況について伺う。
② 地震や台風等による瓦や屋根材の落下・飛散防止について、現在の取組と補助制度の利用状況をどのように評価しているか。また、住宅の耐震化、ブロック塀、屋根等を一体的に捉えた住宅防災対策を今後どのように進めていく考えか伺う。
3 児童生徒への学習支援について
(1)外国人児童生徒の増加・散在化への対応について
① 市内小中学校に在籍する外国にルーツを持つ児童生徒数と、そのうち日本語指導を必要とする児童生徒数について、近年の推移をどうとらえているか伺う。
② 日本語指導を必要とする児童生徒が市内各校へ散在化する傾向について、市はどのように認識しているか。また、学校ごとの支援ニーズをどうとらえているか伺う。
③ 外国人児童生徒の増加や散在化に対して、現在配置している支援員、相談員等の人数及び巡回体制における現状の課題について伺う。
(2)日本語及び教科学習の継続支援について
① 外国人児童生徒初期支援教室「NIJI」の利用状況と役割について、どのように評価しているか。また、児童生徒の居住地域や保護者の就労状況等により、距離や送迎の問題から通級が困難となるケースについて、どのように把握し対応しているか伺う。
② 初期日本語指導を終えた後も、授業内容や教科書を理解するための日本語能力の習得には継続的な支援が必要と考える。日本語指導、教科学習、進路相談まで切れ目なく支援するために、外国人児童生徒の増加・散在化を踏まえ、今後どのような支援体制を構築していく考えか伺う。
(1)既存スポーツクラブ・団体との関係について
① 市内には、スポーツ少年団、競技団体、総合型地域スポーツクラブ、民間スポーツクラブなど、これまで地域スポーツを支えてきた様々な団体があります。SPO☆CUL IWATAの本格実施にあたり、既存のスポーツ団体との役割分担や連携をどのように考えているか伺います。
② 既存クラブがSPO☆CUL IWATAへ参画する場合のメリット、条件、支援内容をどのように整理しているか。また、今後さらに参画を促していく考えがあるか伺います。
(2)施設利用について
① SPO☆CUL IWATAが学校体育施設や市有スポーツ施設を利用する場合、施設の減免の考え方や予約についてどのような取扱いになっているか伺います。
② 休日の学校体育施設について、SPO☆CUL IWATAの利用が増えることで、地域団体や一般市民が利用しにくくなることも考えられます。今後の施設需要をどのように見込み、調整していくのか伺います。
(3)参加費と持続可能性について
① 家庭の経済状況によって、こどもがスポーツや文化活動への参加を諦めることがないよう、低所得世帯や多子世帯等への参加費支援をどのように考えているか伺います。
② SPO☆CUL IWATA応援ファンドも創設されていますが、将来的に行政負担と参加者負担のバランスをどのように考え、持続可能な制度としていくのか伺います。
2 住宅等における災害対策について
(1)住宅耐震化の実効性について
① 市内住宅の耐震化及び耐震性が不足していると見込まれる住宅戸数について、現状をどのように把握しているか伺う。
② 過去5年間程度における耐震診断の実施件数と、その後、耐震補強、建替え、解体等の具体的な対策に至った件数について伺う。
③ 耐震診断を受けても耐震改修等に至らない住宅について、費用負担、所有者の高齢化など、どのような要因があると分析しているか。また、住宅全体の耐震改修が困難な場合に、命を守るための対策として推奨している耐震シェルターや防災ベッドの普及をどのように進めていく考えか伺う。
(2)ブロック塀及び屋根等への対策について
① 通学路や避難路等に面した危険なブロック塀について、現在の把握状況と、所有者への撤去・改修の働き掛け、補助制度の利用状況について伺う。
② 地震や台風等による瓦や屋根材の落下・飛散防止について、現在の取組と補助制度の利用状況をどのように評価しているか。また、住宅の耐震化、ブロック塀、屋根等を一体的に捉えた住宅防災対策を今後どのように進めていく考えか伺う。
3 児童生徒への学習支援について
(1)外国人児童生徒の増加・散在化への対応について
① 市内小中学校に在籍する外国にルーツを持つ児童生徒数と、そのうち日本語指導を必要とする児童生徒数について、近年の推移をどうとらえているか伺う。
② 日本語指導を必要とする児童生徒が市内各校へ散在化する傾向について、市はどのように認識しているか。また、学校ごとの支援ニーズをどうとらえているか伺う。
③ 外国人児童生徒の増加や散在化に対して、現在配置している支援員、相談員等の人数及び巡回体制における現状の課題について伺う。
(2)日本語及び教科学習の継続支援について
① 外国人児童生徒初期支援教室「NIJI」の利用状況と役割について、どのように評価しているか。また、児童生徒の居住地域や保護者の就労状況等により、距離や送迎の問題から通級が困難となるケースについて、どのように把握し対応しているか伺う。
② 初期日本語指導を終えた後も、授業内容や教科書を理解するための日本語能力の習得には継続的な支援が必要と考える。日本語指導、教科学習、進路相談まで切れ目なく支援するために、外国人児童生徒の増加・散在化を踏まえ、今後どのような支援体制を構築していく考えか伺う。







