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磐田市議会インターネット中継

録画中継

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年9月定例会
  • 9月17日 本会議 一般質問
  • 新磐田  永井 新次 議員
1 誰もが安心してつながる居場所づくりについて
(1)こどもの居場所支援について
① こどもの居場所は、こどものみならず地域住民の居場所として多世代交流の役割も担っている。一方で、活動内容を理解していない市民も少なくないため、どのような方法で周知を行っているのか。また、市民に十分認知され、利用につながっていると認識しているのか、市の見解を伺う。
② 現在作成を進めている「居場所の広報」について、ホームページ等による情報発信に加え、支援を必要とするこどもや家庭へ確実に情報を届けるため、紙媒体の活用を含め、どのような機会・方法で周知を図っていく考えか、伺う。
③ 令和7年7月に開催された「居場所づくりに関わる方との情報交換会」において出された意見や提案を市はどのように支援策の検討に生かしていく考えか、市の見解を伺う。
④ 市が管理する施設では、施設の統廃合や備品更新等により、まだ使用可能な備品が不要となる場合がある。こうした備品を地域の居場所団体やこども食堂、フリースクール等へ譲渡や貸与し、資源の有効活用や活動支援につなげる仕組みを構築する考えはないか、市の見解を伺う。
(2)自ら生涯を閉じようとする人を減らす取組について
① 本市における自ら生涯を閉じようとする人の現状と課題をどのように認識しているか。また、誰も追い込まれることのない社会の実現に向け、今後どのような方針で対策を推進していくのか、市の見解を伺う。
② こどもの孤立や孤独を防ぎ、つながりを維持することが重要であると考える。本市は地域の居場所づくりや居場所活動を、予防の観点からどのように位置付け、今後どのように連携・支援していく考えか、市の見解を伺う。
③ 本市におけるゲートキーパー養成の対象者、養成人数や養成後の活動状況について伺う。また、養成事業の効果や課題をどのように検証し、今後の取組に生かしていく考えか、市の見解を伺う。
(3)高齢者の孤立対策と社会参加促進について
① 本市は高齢者の孤立や閉じこもりの現状及び課題をどのように認識しているか。また、その防止に向けどのような取組を進めているか伺う。
② こども食堂や地域の居場所づくりなど、多世代交流の場において高齢者が担い手として活躍することは、高齢者の生きがいや社会参加の促進、健康寿命の延伸や介護予防、さらには地域コミュニティの活性化にもつながると考える。本市はこうした取組をどのように評価し、今後どのように支援していく考えか、市の見解を伺う。
③ 高齢者がこれまで培った知識や経験を地域活動へ生かせるよう、活動のマッチングや参加促進を図ることが重要であると考える。先進自治体では、高齢者の社会参加やボランティア活動に対してポイントを付与するなど参加意欲を高める取組が行われている。本市においても、高齢者の社会参加を促進する新たな仕組みづくりについて研究・検討する考えはないか、市の見解を伺う。
2 市の諸課題について
(1)公園・学校施設におけるグリーンインフラの推進について
① 公園や学校は市民の憩いの場であるとともに、災害時には避難場所としての役割も担っている。また、近年は暑熱対策や防災・減災などの機能を有するグリーンインフラの考え方が重視されている。こうした中、近年の猛暑を踏まえ、本市は日陰や緑陰の確保をどのように位置付けているのか、伺う。
② 本市は樹木の伐採や更新を行う際、維持管理上の判断だけでなく、暑熱対策、防災・減災、景観形成など、グリーンインフラとしての機能をどのように評価し、整備方針に反映しているのか伺う。また、今後の公園・学校施設の整備において、樹木や日よけ施設等を活用した日陰環境の確保・充実をどのように進めていく考えか伺う。
(2)カラスやムクドリ等の糞被害対策について
① 本市におけるカラスやムクドリ等による糞害に関する苦情件数はどのような状況か。また、現在実施している対策とその課題について伺う。
② 本市はカラスやムクドリ等による糞害について、カラスやムクドリ等を排除する対策だけでなく、舗装材の工夫や防汚対策、清掃しやすい施設設計など、被害を軽減するための環境整備について検討する考えはないか、市の見解を伺う。
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