録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年9月定例会
- 9月18日 本会議 一般質問
- 日本共産党磐田市議団 根津 康広 議員
1 磐田市こども計画の進捗と課題について
(1)「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例」を制定して1年6カ月が経過した。こども基本法で定めた「こども施策」策定等での意見表明の機会と意見の尊重、こどもの参加についてどう取り組んできたか。また、今後の課題は。
(2)こどもの相談・救済機関としての役割はどう果たされているか。
(3)児童虐待は、こどもに対する最も重大な権利侵害である。磐田市の実態と対応策は。
(4)こどもの貧困の解消に向けた対策の推進はどう図られているか。
(5)こどもの居場所となる施設の設置状況と今後の整備計画は。
(6)フードバンク、こども食堂など民間の食糧支援の現状をどう把握しているか。また、公的支援はどのように行われているか。
(7)放課後児童クラブについて、以下伺う。
① 全面民間委託化によって待機児童(夏休み等含む)は解消されたか。現状と課題は。
② 全面民間委託化の理由として、支援員の確保、開所時間の延長、夏休み等の昼食提供などの課題解決を挙げていた。諸施策は利用者に保障されたか。また、現状と課題は。
③ 運営協議会を毎月開催し、運営上の課題などを受託事業者と協議していくとある。どのような課題が出されているか。
④ 定期的なモニタリングの実施状況と課題は。
⑤ 保護者、支援員、行政の連携はどう図られているか。
(8)大藤こども園と向笠幼稚園の統合について、以下伺う。
① 統合に至った経緯と今後の課題は。
② 統合園の名称はどのように決定したか。
③ 公立園としての果たす保育・教育の役割と体制は。
④ 大藤こども園園舎の修繕・改修の内容は。また、今後の耐用年数と新築の考え方は。
(9)市全体として、今後の公立園と民間園の在り方について基本的な考え方を示されたい。
(10)保育職の処遇改善と人材の確保策は。
(11)空白地域における子育て支援センターの設置計画を明らかにされたい。また、地域バランスを考慮した配置の検討状況について伺う。
2 小中学校の水泳の授業の現状と今後の在り方について
(1)気候変動による猛暑で屋外での水泳授業が困難になっている状況がある。今年の市内小中学校おける授業の実施状況は。また、熱中症対策はどのように行われたか。
(2)学校プールの管理業務に関する教師等の負担の軽減に向け「水泳授業のあり方検討会」において、今後の水泳の授業やプール管理等の在り方について検討するとしている。以下伺う。
① プール施設の現状分析はどこまで行われたか。検討結果を示されたい。
② 維持管理コストの現状と課題は。
③ 教育効果について示されたい。
④ 民間・公営プールの活用、学校プールの集約化・共同利用、新たなプール設置等についての検討状況について明らかにされたい。
(3)市営の福田屋内スポーツセンタープールを活用して、小中学校のプール授業を試験的に実施してきた。主な検証状況について、以下伺う。
① 一部のコース利用や全コースの貸し切り利用による影響は。
② 学校からプール施設までの移動による授業時間への影響は。
③ 熱中症対策や天候に左右されないプール授業の実施による効果は。
④ 夏場以外でのプール授業による効果は。
⑤ インストラクターが指導することによる効果と教師との役割分担は。
3 熱中症対策について
(1)熱中症による救急搬送の件数と発生場所は。
(2)クーリングシェルターや冷水器の設置の状況は。また、市民への広報と利用状況は。
(3)指定避難所におけるエアコン設置状況と課題は。
(4)生活保護受給者や低所得者などにエアコン購入・設置費用の助成制度をつくる考えはないか。
(5)生活保護世帯への夏季加算新設を国に求めるとともに、緊急対策として夏場の電気代の援助を市として行う考えはないか。
(1)「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例」を制定して1年6カ月が経過した。こども基本法で定めた「こども施策」策定等での意見表明の機会と意見の尊重、こどもの参加についてどう取り組んできたか。また、今後の課題は。
(2)こどもの相談・救済機関としての役割はどう果たされているか。
(3)児童虐待は、こどもに対する最も重大な権利侵害である。磐田市の実態と対応策は。
(4)こどもの貧困の解消に向けた対策の推進はどう図られているか。
(5)こどもの居場所となる施設の設置状況と今後の整備計画は。
(6)フードバンク、こども食堂など民間の食糧支援の現状をどう把握しているか。また、公的支援はどのように行われているか。
(7)放課後児童クラブについて、以下伺う。
① 全面民間委託化によって待機児童(夏休み等含む)は解消されたか。現状と課題は。
② 全面民間委託化の理由として、支援員の確保、開所時間の延長、夏休み等の昼食提供などの課題解決を挙げていた。諸施策は利用者に保障されたか。また、現状と課題は。
③ 運営協議会を毎月開催し、運営上の課題などを受託事業者と協議していくとある。どのような課題が出されているか。
④ 定期的なモニタリングの実施状況と課題は。
⑤ 保護者、支援員、行政の連携はどう図られているか。
(8)大藤こども園と向笠幼稚園の統合について、以下伺う。
① 統合に至った経緯と今後の課題は。
② 統合園の名称はどのように決定したか。
③ 公立園としての果たす保育・教育の役割と体制は。
④ 大藤こども園園舎の修繕・改修の内容は。また、今後の耐用年数と新築の考え方は。
(9)市全体として、今後の公立園と民間園の在り方について基本的な考え方を示されたい。
(10)保育職の処遇改善と人材の確保策は。
(11)空白地域における子育て支援センターの設置計画を明らかにされたい。また、地域バランスを考慮した配置の検討状況について伺う。
2 小中学校の水泳の授業の現状と今後の在り方について
(1)気候変動による猛暑で屋外での水泳授業が困難になっている状況がある。今年の市内小中学校おける授業の実施状況は。また、熱中症対策はどのように行われたか。
(2)学校プールの管理業務に関する教師等の負担の軽減に向け「水泳授業のあり方検討会」において、今後の水泳の授業やプール管理等の在り方について検討するとしている。以下伺う。
① プール施設の現状分析はどこまで行われたか。検討結果を示されたい。
② 維持管理コストの現状と課題は。
③ 教育効果について示されたい。
④ 民間・公営プールの活用、学校プールの集約化・共同利用、新たなプール設置等についての検討状況について明らかにされたい。
(3)市営の福田屋内スポーツセンタープールを活用して、小中学校のプール授業を試験的に実施してきた。主な検証状況について、以下伺う。
① 一部のコース利用や全コースの貸し切り利用による影響は。
② 学校からプール施設までの移動による授業時間への影響は。
③ 熱中症対策や天候に左右されないプール授業の実施による効果は。
④ 夏場以外でのプール授業による効果は。
⑤ インストラクターが指導することによる効果と教師との役割分担は。
3 熱中症対策について
(1)熱中症による救急搬送の件数と発生場所は。
(2)クーリングシェルターや冷水器の設置の状況は。また、市民への広報と利用状況は。
(3)指定避難所におけるエアコン設置状況と課題は。
(4)生活保護受給者や低所得者などにエアコン購入・設置費用の助成制度をつくる考えはないか。
(5)生活保護世帯への夏季加算新設を国に求めるとともに、緊急対策として夏場の電気代の援助を市として行う考えはないか。







