録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年9月定例会
- 9月18日 本会議 一般質問
- 志政会 岡 實 議員
1 情報化の推進について
(1)磐田市dX推進計画
① dX推進計画を振り返り、当初からICT技術の進展は非常に速く、既存の技術が新しいものに取って代わるなど、将来予測が非常に難しい状況とあった。また、計画策定時点では、想定可能な事業が主なものとなっているとあった。当初件数と追加を含む実施件数の推移と進捗状況、成果や効果、PDCAをどのように回したのか伺う。
② 次期計画の重点項目と概要、具体的な取組名と、方向性について伺う。
③ さらなるAI活用の考え方、進め方や方向性、課題について伺う。
④ 総務省が策定した自治体向け生成AIの指針を受け、本市の概要や目的、対応や方向性について伺う。
⑤ 基幹業務システムの全国標準化移行について、令和7年度末に移行が全て完了し、課題は、運用コストの増加だとあった。令和8年3月末までに標準化移行が間に合わなかった自治体もあると聞く。全国の標準化移行の現状と評価や効果、今後の方向性について伺う。
⑥ サイバーセキュリティ対策について、地方自治法の改正に伴い自治体に策定が義務付けられたが対応を伺う。
(2)教育の情報化計画
① 第3次磐田市学校教育情報化推進計画の前計画との違い、新しい計画の概要と考え方、進め方、課題について伺う。
② 磐田市公立学校情報機器整備事業計画のGIGAスクール構想からNEXT GIGAスクール構想への移行について、端末の整備更新計画、ネットワーク整備計画、校務DX計画、1人1台端末の利活用に係る計画において、ステップアップの状況や特徴的な施策や進め方、進捗状況について伺う。
(3)次期学習指導要領
① 次期要領の特徴である情報活用能力の向上は、特に小学校には、情報の授業が初めて入り、中学校には、情報の授業充実とAIが入る。共にAI時代を見据えている。「GIGAスクール構想」の成果や課題を次期学習指導要領実施に向けて、どのように結びつけていくのか考えを伺う。
② 中学校の「情報」が令和10年度以降、段階的に実施されるとも聞く。本市ではどのような対応となるのか分かる範囲で見解を伺う。
2 学校給食について
(1)アレルギー対応食
学校給食は、学校給食センター、学府共同調理場、単独調理場で実施している。特定の食物でアレルギー症状を起こすこどもが増加傾向にあり、「磐田市立小・中学校アレルギー対応の手引き」に基づき、小中学校と連携して除去食や代替食で対応している。従来から課題が多く、アレルギー対応の給食を考える上で、大きな進展がなかったことから、市民から不公平の声が今後出てくることが懸念される。平成20年9月に代替食を開始して以来18年が経過している。段階的に進めていくとの方針ですが、多額の資金と期間を要し、市の施策として計画的に実施していくことが重要と考える。市の見解を伺う。
(2)磐田市幼児教育・保育推進計画と給食
竜洋幼稚園の再編計画について、磐田市幼児教育・保育推進計画(第3期再編計画)では、検討事項は老朽化している施設、項目としては統合、再築、民営化等として取り上げられている。次期再編計画に合わせて、給食のアレルギー対応が除去食から代替食へと変わる対応が必要と考える。市の見解を伺う。
(1)磐田市dX推進計画
① dX推進計画を振り返り、当初からICT技術の進展は非常に速く、既存の技術が新しいものに取って代わるなど、将来予測が非常に難しい状況とあった。また、計画策定時点では、想定可能な事業が主なものとなっているとあった。当初件数と追加を含む実施件数の推移と進捗状況、成果や効果、PDCAをどのように回したのか伺う。
② 次期計画の重点項目と概要、具体的な取組名と、方向性について伺う。
③ さらなるAI活用の考え方、進め方や方向性、課題について伺う。
④ 総務省が策定した自治体向け生成AIの指針を受け、本市の概要や目的、対応や方向性について伺う。
⑤ 基幹業務システムの全国標準化移行について、令和7年度末に移行が全て完了し、課題は、運用コストの増加だとあった。令和8年3月末までに標準化移行が間に合わなかった自治体もあると聞く。全国の標準化移行の現状と評価や効果、今後の方向性について伺う。
⑥ サイバーセキュリティ対策について、地方自治法の改正に伴い自治体に策定が義務付けられたが対応を伺う。
(2)教育の情報化計画
① 第3次磐田市学校教育情報化推進計画の前計画との違い、新しい計画の概要と考え方、進め方、課題について伺う。
② 磐田市公立学校情報機器整備事業計画のGIGAスクール構想からNEXT GIGAスクール構想への移行について、端末の整備更新計画、ネットワーク整備計画、校務DX計画、1人1台端末の利活用に係る計画において、ステップアップの状況や特徴的な施策や進め方、進捗状況について伺う。
(3)次期学習指導要領
① 次期要領の特徴である情報活用能力の向上は、特に小学校には、情報の授業が初めて入り、中学校には、情報の授業充実とAIが入る。共にAI時代を見据えている。「GIGAスクール構想」の成果や課題を次期学習指導要領実施に向けて、どのように結びつけていくのか考えを伺う。
② 中学校の「情報」が令和10年度以降、段階的に実施されるとも聞く。本市ではどのような対応となるのか分かる範囲で見解を伺う。
2 学校給食について
(1)アレルギー対応食
学校給食は、学校給食センター、学府共同調理場、単独調理場で実施している。特定の食物でアレルギー症状を起こすこどもが増加傾向にあり、「磐田市立小・中学校アレルギー対応の手引き」に基づき、小中学校と連携して除去食や代替食で対応している。従来から課題が多く、アレルギー対応の給食を考える上で、大きな進展がなかったことから、市民から不公平の声が今後出てくることが懸念される。平成20年9月に代替食を開始して以来18年が経過している。段階的に進めていくとの方針ですが、多額の資金と期間を要し、市の施策として計画的に実施していくことが重要と考える。市の見解を伺う。
(2)磐田市幼児教育・保育推進計画と給食
竜洋幼稚園の再編計画について、磐田市幼児教育・保育推進計画(第3期再編計画)では、検討事項は老朽化している施設、項目としては統合、再築、民営化等として取り上げられている。次期再編計画に合わせて、給食のアレルギー対応が除去食から代替食へと変わる対応が必要と考える。市の見解を伺う。







