録画中継
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
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- 令和8年9月定例会
- 9月18日 本会議 一般質問
- 市民と創る磐田 髙塚 静子 議員
1 市内道路について
(1)市道匂坂新天龍幹線の現状と今後の整備計画について
市道匂坂新天龍幹線(磐田西高校東側道路)は、地域住民の日常生活における重要な道路であり、通勤・通学や買い物、地域間の移動など、身近な生活道路として利用されています。特に朝は通学の自転車と通勤の車で大変混雑します。磐田西高校までの整備は令和5年度に完成しましたが、磐田西高校前から北への工事について伺います。
① 市道匂坂新天龍幹線について、現在の整備状況や交通状況など、現状をどのように把握しているのか伺います。
② 第2次磐田市総合計画後期基本計画によると、令和6年度は国道1号バイパスまでの区間を延伸するための基本となる調査を行い、その結果により令和7年度から当該路線を延伸するための事業を新規開始し、測量や設計業務を開始するとあります。現在の進捗と課題を伺います。
③ 現時点で想定している今後のスケジュールを伺います。
④ 整備完了後、この道路を災害時の避難経路や緊急輸送道路としてどのように活用していくのか、また、市民の安全で円滑な移動を確保するため、将来を見据えた道路の役割やビジョンについて、市の考えを伺います。
(2)市道の維持管理について
市民から寄せられる声の中でも、「道路を直してほしい」「側溝の蓋が壊れている」「道路の排水が悪い」など、道路や側溝の改良・補修に関する相談は少なくありません。また、令和7年度の「磐田市の給与・定員管理等について」によると、一般行政部門の土木における職員数は、令和6年度と比較して令和7年度は7人減少しています。そこで以下伺います。
① 市では、道路や側溝に関する市民からの通報・要望についてどのように認識しているのか伺います。
② 今後、道路や橋梁などのインフラの老朽化が進み、維持管理や更新に必要な業務がさらに増えていくことが懸念されます。こうした中で、土木技術職員の確保は、持続可能なインフラ維持のためにも重要であると考えます。そこで、今後のインフラ老朽化への対応を見据え、土木技術職員の確保・育成について、市はどのように考えているのか、お伺いします。
③ 道路パトロール、市民からの通報、AIカメラによる点検、補修履歴などの情報をデジタルで一元管理し、限られた人員と予算の中で、より効率的・計画的な道路維持管理を行う「道路維持管理DX」を導入・推進していく考えはないか、市の見解を伺います。
2 水災害対策について
(1)いわた流域治水共創プロジェクトの進捗について
令和6年6月に策定された「いわた流域治水共創プロジェクト」水災害対策プランは多岐にわたります。現状について令和7年11月の答弁では、排水ポンプ場の整備や貯留施設の測量設計、そのほか堆積土砂の排除や森林の危険木の除去等を行っているとのことでした。以下伺います。
① 水災害対策プランに対する進捗率と残りのプランについて今後のスケジュールを伺います。
② この水災害対策プランによって、市民の安心・安全がどのように具体化されたか伺います。
(2)上野公園地下調整池について
流域治水を進める上では、河川の整備だけでなく、雨水を一時的に貯留する調整池などの整備も重要です。水災害対策プランの一つに、桜の名所である上野公園に「地下調整池」の整備があります。以下伺います。
① 上野公園地下調整池について、現在どの段階まで計画が進んでいるのか伺います。
② 上野公園地下調整池の整備にあたり、現在ある桜やその他の樹木について伐採や移植などの可能性について伺います。
③ 市は、治水機能と公園としての環境・景観・利用価値をどのように両立させ、完成後の上野公園をどのような場所にしていこうと考えているのか、市の将来ビジョンを伺います。
(3)「田んぼダム」の取組について
水災害対策プランの一つに「田んぼダム」の取組があります。一つ一つの農地が雨水を一時的に貯留し、河川や排水路への流出を抑えることで、地域全体の浸水リスクを軽減する取組です。以下伺います。
① 磐田市における「田んぼダム」の現在の取組状況と、今後の計画について伺います。
② 農業者の負担感をどう軽減し、地域住民に対して田んぼダムの必要性や効果の周知をどのように行っていくのか伺います。
(1)市道匂坂新天龍幹線の現状と今後の整備計画について
市道匂坂新天龍幹線(磐田西高校東側道路)は、地域住民の日常生活における重要な道路であり、通勤・通学や買い物、地域間の移動など、身近な生活道路として利用されています。特に朝は通学の自転車と通勤の車で大変混雑します。磐田西高校までの整備は令和5年度に完成しましたが、磐田西高校前から北への工事について伺います。
① 市道匂坂新天龍幹線について、現在の整備状況や交通状況など、現状をどのように把握しているのか伺います。
② 第2次磐田市総合計画後期基本計画によると、令和6年度は国道1号バイパスまでの区間を延伸するための基本となる調査を行い、その結果により令和7年度から当該路線を延伸するための事業を新規開始し、測量や設計業務を開始するとあります。現在の進捗と課題を伺います。
③ 現時点で想定している今後のスケジュールを伺います。
④ 整備完了後、この道路を災害時の避難経路や緊急輸送道路としてどのように活用していくのか、また、市民の安全で円滑な移動を確保するため、将来を見据えた道路の役割やビジョンについて、市の考えを伺います。
(2)市道の維持管理について
市民から寄せられる声の中でも、「道路を直してほしい」「側溝の蓋が壊れている」「道路の排水が悪い」など、道路や側溝の改良・補修に関する相談は少なくありません。また、令和7年度の「磐田市の給与・定員管理等について」によると、一般行政部門の土木における職員数は、令和6年度と比較して令和7年度は7人減少しています。そこで以下伺います。
① 市では、道路や側溝に関する市民からの通報・要望についてどのように認識しているのか伺います。
② 今後、道路や橋梁などのインフラの老朽化が進み、維持管理や更新に必要な業務がさらに増えていくことが懸念されます。こうした中で、土木技術職員の確保は、持続可能なインフラ維持のためにも重要であると考えます。そこで、今後のインフラ老朽化への対応を見据え、土木技術職員の確保・育成について、市はどのように考えているのか、お伺いします。
③ 道路パトロール、市民からの通報、AIカメラによる点検、補修履歴などの情報をデジタルで一元管理し、限られた人員と予算の中で、より効率的・計画的な道路維持管理を行う「道路維持管理DX」を導入・推進していく考えはないか、市の見解を伺います。
2 水災害対策について
(1)いわた流域治水共創プロジェクトの進捗について
令和6年6月に策定された「いわた流域治水共創プロジェクト」水災害対策プランは多岐にわたります。現状について令和7年11月の答弁では、排水ポンプ場の整備や貯留施設の測量設計、そのほか堆積土砂の排除や森林の危険木の除去等を行っているとのことでした。以下伺います。
① 水災害対策プランに対する進捗率と残りのプランについて今後のスケジュールを伺います。
② この水災害対策プランによって、市民の安心・安全がどのように具体化されたか伺います。
(2)上野公園地下調整池について
流域治水を進める上では、河川の整備だけでなく、雨水を一時的に貯留する調整池などの整備も重要です。水災害対策プランの一つに、桜の名所である上野公園に「地下調整池」の整備があります。以下伺います。
① 上野公園地下調整池について、現在どの段階まで計画が進んでいるのか伺います。
② 上野公園地下調整池の整備にあたり、現在ある桜やその他の樹木について伐採や移植などの可能性について伺います。
③ 市は、治水機能と公園としての環境・景観・利用価値をどのように両立させ、完成後の上野公園をどのような場所にしていこうと考えているのか、市の将来ビジョンを伺います。
(3)「田んぼダム」の取組について
水災害対策プランの一つに「田んぼダム」の取組があります。一つ一つの農地が雨水を一時的に貯留し、河川や排水路への流出を抑えることで、地域全体の浸水リスクを軽減する取組です。以下伺います。
① 磐田市における「田んぼダム」の現在の取組状況と、今後の計画について伺います。
② 農業者の負担感をどう軽減し、地域住民に対して田んぼダムの必要性や効果の周知をどのように行っていくのか伺います。







