ナビゲーションを読み飛ばす

磐田市議会インターネット中継

録画中継議員名からさがす

※検索結果一覧

  • 新磐田
    永井 新次 議員
  • 令和8年6月定例会
  • 6月17日
  • 本会議 一般質問
1 人が集まるまちづくりについて
(1)市制30周年に向けた一体化したまちづくりについて
① 本市の魅力ある農業を活用し、農業体験や農泊などの非日常的な体験と、食の大切さを伝える食育を組み合わせた取組を、特に首都圏の子育て世代を含む交流人口の拡大を図る施策として検討できないか、市の見解を伺う。
② 市内に点在する文化・観光資源や地場産業、さらには自治会やNPO団体等をつなぎ、来訪者の移動や滞在時間、回遊性を高めるため、「観る・訪れる・食べる」などの体験を多様な移動手段でつなぐまちづくりの推進について、市の見解を伺う。
③ 地域課題の解決やまちづくりに主体的に関わる「まちづくりができる人づくり」の推進が一層重要になると考えます。行政と連携して活動できる人材の育成や、実践的なプロジェクトチームの設置など、具体的な仕組みを構築すべきと考えますが、市の見解を伺う。
2 移動手段でつなぐまちづくりについて
(1)低速小型EV車両の活用について
① これまで市が関わった実証実験について、どのような評価や課題を捉えているのか。また、現在はどのような状況なのかを伺う。
② 高齢化が進む中、日常生活における移動手段の確保は不可欠である。低速小型EV車両について、まずは限定された区域での導入など、段階的なモデル導入を検討できないか、市の見解を伺う。
(2)レンタサイクル事業の再実施について
① 本市の認知度向上や来訪者の滞在機会の創出に向けては、駅からの移動手段の充実が重要である。こうした利便性も含めた観点から、レンタサイクル事業の再実施について改めて検討できないか、市の見解を伺う。
② 自転車は通学に必要な移動手段であり、経済的理由により購入が困難な家庭への支援は安定した通学できる環境づくりにつながる。レンタサイクル事業を活用した支援について検討できないか、市の見解を伺う。
③ スタジアム来場者の試合前の時間帯を活用し、親子連れなどを対象とした自転車の安全啓発や利用促進の取組は、「スポーツのまちいわた」の魅力向上にもつながると考える。こうした取組について市が連携・協働して実施できないか、見解を伺う。
④ 自転車は、高齢者の免許返納前後における移動手段及び健康維持の手段として有効である。また、ヘルメット着用の普及を進める上でも活用が期待できると考える。こうした観点からのレンタサイクル事業の活用について、市の見解を伺う。
3 市の諸課題について
(1)ごみの出し方について
① 可燃物・不燃物ごみの収集において、分別が不十分なごみの現状と課題を伺う。
② ごみ袋への記名は、プライバシーへの配慮または防犯上の観点から若者が移住の際に選択肢となる要素のひとつである。ごみ袋への記名を行っていない自治体への関心もある中、本市におけるごみ袋記名の考え方と、プライバシー保護について市の見解を伺う。
③ 本市では地域における清掃活動は活発に行われているが、今後は「ごみを出さない」視点が一層重要である。ごみの発生抑制や減量化に向けた取組について、現在の状況と今後の方向性を伺う。
④ 家庭ごみの削減は重要な課題であり、特に生ごみの削減は大きな鍵を握っていると考えます。市民一人ひとりの意識向上を図るためには、分かりやすい標語や親しみやすいメッセージを活用した啓発が有効ではないでしょうか。磐田市独自の工夫を凝らした啓発活動について、市の見解を伺う。
(2)フードバンク支援の有効活用について
① 本市におけるフードバンク活動の現状と支援状況を伺う。
② 食品ロスの削減と生活支援の充実を図る観点から、食品の提供と受け取りをつなぐ拠点づくりが重要と考える。本市におけるフードバンクの拠点整備について、市の見解を伺う。
映像を再生します
  • 令和7年9月定例会
  • 9月17日
  • 本会議 一般質問
1 市の諸課題について
(1)こどもの居場所づくりの支援について
① こどもの居場所づくりに関する事業費補助金の令和6年度導入時から現在までの申請状況と、交付状況を伺います。また、令和7年5月に補助金対象事業を拡大しましたが、その後の申請状況に変化が見られたか、申請数の増減や新たな団体の参入状況など、具体的な変化を伺います。
② 令和7年7月1日に居場所づくりに関わる方々との意見交換会が開催されました。参加者からの意見で、その後の施策や制度設計、取組に反映された点を伺います。また、意見交換会では、既に活動している団体も期限等を決め、補助金の対象にしてほしいという声がありましたが、見解を伺います。
③ 市は、できるだけ多くの居場所を増やすことに取り組んでいます。こどもの居場所づくりのこれまでの進捗状況と、成果の検証、また事業を進める中で見えてきた課題について伺います。
④ 市がこどもの居場所を増やした後の、次の段階の取組の方向性について伺います。
(2)SDGsの取組について
① 市内のスーパーやドラッグストアなどで、パッケージ破損などにより販売できないものの食べられる食材を近隣のこども食堂に寄付できるような仕組みを、市が主体となって構築できないか伺います。
② 耕作されていない農地を農業に関心のある市民や団体、企業に貸し出し、収穫した食材の一部をこども食堂に寄付するような取組も、市独自の地域との共創として有効と考えますが、この仕組みについて、市の見解を伺います。
③ 市では『食品ロス及びプラスチックごみ削減に向けた取組みに関する協定』の締結事業所や店舗を中心に、食品ロス削減の活動が実施されていますが、市民一人ひとりにも取り組める活動も必要と考えます。市としてどのような啓発活動や支援策を講じているかを伺います。
また、他市では食べ残しについての活動として3010運動などを実施していますが、本市では一人ひとりで取り組める活動をどのように考えているか伺います。
④ 健幸いわた21の食育推進計画において、「持続可能な食を支えるためには、生産者との交流や農作物に触れる機会を通じて、食への関心を高める」とされています。今後の具体的な取組を伺います。
(3)高齢者を特殊詐欺から守る取組について
① 高齢者に対する特殊詐欺等に関する啓発活動の取組状況と、把握している課題、今後の改善策について伺います。
② 特殊詐欺の防止策として、事件を参考にした体験する参加型の実践的な防犯訓練の導入による高齢者への理解促進が必要と考えます。市の見解を伺います。
(4)こどもたちの成長を促す取組について
① こどもたちの運動機能の低下が懸念されており、健やかな成長のためには、学校や地域と連携した継続的な取組が重要と考えますが、具体的な取組と今後の方向性を伺います。
② 猛暑や天候不順が続く中、こどもたちが安全に遊べる環境の確保が求められています。特に、熱中症のリスクを避けるためにも、屋内で安心して遊べる場の整備は重要と考えますが、市として屋内遊び場の創出について、見解を伺います。
(5)動物の命を守る取組について
① 飼い主のいない猫の現状と対応策、また市が把握している課題を伺います。
② 飼い主のいない猫を保護する団体では、管理できる猫の数に限りがあるため、譲渡会を開催していますが、誰もが知っている馴染みのある場所でないと周知が行き届かず、理解してもらえないという問題があります。市民の理解や認知度、アクセス等も含め、公共施設を譲渡会の会場として利用できないか、市の見解を伺います。
(6)空き家有効活用の取組について
① 空き家の現状と市が把握している主な課題について伺います。
② 市が進める空き家おこしプロジェクトの目的に『空き家の有効活用を促進させること』と明記されています。空き家を居場所づくりの団体等に貸し出し、管理をしてもらう仕組みづくりができないか、市の見解を伺います。また、この取組は災害時に誰がどこにいるのか、誰が支援を必要としているのか把握できる日常的な人的インフラにもつながると思いますが、市の見解を伺います。
映像を再生します
前のページに戻る