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磐田市議会インターネット中継

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※検索結果一覧

  • 市民と創る磐田
    大迫 由美子 議員
  • 令和8年2月定例会
  • 2月26日
  • 本会議 一般質問
1 AYA世代の健康づくりについて
AYA世代(思春期・若年成人期)は、学校健診の終了後から特定健診の対象となるまでの間、健康状態を定期的に確認する制度的な機会が少なくなる世代です。一方で、生活習慣や健康意識が、その後の人生における健康状態に大きな影響を及ぼす重要な時期でもあり、若年期から健康と向き合う支援の在り方が、今あらためて問われていると考えます。市ではプレコンセプションケア(妊娠前のケア)に取り組まれていますが、妊娠・出産に限らず、若い世代の男女が将来を見据えて自らの健康を考える取組として、どのように位置づけ、発展させていくのか、以下伺います。
(1)AYA世代における健康管理の課題認識について
AYA世代が、学校健診や特定健診の対象ではないことで、健康状態を確認する機会が少なくなっている現状について、市はどのような課題認識を持っているのか伺います。
(2)将来を見据えて健康と向き合うことの重要性について
将来の疾病予防や生涯にわたる健康維持の観点から、AYA世代から健康意識を育むことの重要性について、市はどのように認識しているのか伺います。
(3)プレコンセプションケアの今後の考え方について
AYA世代の男女が健康であることは、本人の将来の健康のみならず、次世代の健康にもつながるものと考えます。市におけるプレコンセプションケアについて、妊娠・出産に備える支援に限定するのではなく、若年期から将来を見据えて健康と向き合うための取組として、より広い視点で位置づけていく考えはあるのか、今後どのような方向性で展開していくのか伺います。
2 ゼロカーボンシティ実現への取組について
市では、ゼロカーボンシティの実現に向けて、これまで事業者を対象とした脱炭素投資支援や、CO2排出量の算定、削減計画の策定、Jクレジット制度の活用など、着実な取組が進められてきました。一方で、市民一人ひとりや各家庭に目を向けると、太陽光発電設備の導入支援は限定的であり、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組が、自ら関わり行動につなげていくものとして、実感しにくい状況にあるのではないかと感じています。ゼロカーボンシティの実現は、行政や一部の事業者だけが進めるものではなく、市民一人ひとりの行動の積み重ねによって実現していく取組であると考えます。あわせて、市内で排出されるCO2を可能な限り市内で削減していくという視点は、地域資源を生かした持続可能なまちづくりとして重要であり、市民が主体的に関わる意義をより明確にするものだと考えます。以上を踏まえ、以下伺います。
(1)各家庭及び市民一人ひとりの位置づけについて
本市のゼロカーボンシティ施策において、各家庭や市民一人ひとりをどのような担い手として位置づけているのか伺います。
(2)再生可能エネルギー導入支援の課題認識について
住宅用太陽光発電設備等の導入支援策の現状と市民の活用状況を踏まえ、設置に関する課題や支援のあり方について、どのような認識を持っているのか伺います。
(3)市民の前向きな意欲を施策に生かす視点について
脱炭素に関心を持ち、自ら行動したいと考える市民の思いを、市としてどのように受け止め、今後の施策に生かしていく考えか伺います。
(4)市民とともに進める取組の今後の方向性について
企業への支援に加え、各家庭や市民一人ひとりが参加しやすく、前向きに関われる環境づくりが重要と考えます。今後、ゼロカーボンシティの実現に向け、市民とともに進めるエネルギー施策を、どのような方向性で展開していく考えか伺います。
3 高齢者の生きがいづくりと磐田市歌の活用について
現在、磐田市歌は、正午に流れるBGMとして市民に親しまれているほか、市が主催する式典や小中学校の行事などでは、皆で歌う機会も多く、歌える人が増えてきています。一方で、高齢者からは、「磐田市歌を知らない」「できれば歌ってみたい」「習う機会やきっかけがない」といった声が聞かれ、歌いたい気持ちはあっても、実際に歌う機会に恵まれていない現状があります。歌うことは、口腔機能の維持や認知症予防、気分の向上、仲間との一体感の醸成など、心身の健康の両面に良い効果があるとされています。美しい歌詞とメロディをもつ磐田市歌を、より多くの市民が親しめるものとするため、以下伺います。
(1)高齢者の健康づくり・生きがいづくりの視点から
① 高齢者の健康づくりや生きがいづくりの観点から、磐田市歌をより身近で参加しやすい形で活用していく考えについて伺います。
② 高齢者が参加する「いきいき百歳体操」などの既存事業の中で、歌う要素を取り入れる考えについて伺います。
(2)世代を超えた市歌の共有について
磐田市歌を、高齢者を中心とした場で親しむ機会を広げていくことは、地域の中で歌い継がれるものとして、若い世代へと受け継がれていく契機にもなると考えます。こうした取組を通じて、世代を超えた市歌の共有を図っていくことについて、市としての見解を伺います。
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  • 令和7年9月定例会
  • 9月16日
  • 本会議 一般質問
1 草刈り業務の効率化と要望手続きの簡素化
草刈り業務の要望手続きは、毎年繰り返されることから、自治会長や住民双方の負担になっているとの声が聞かれます。また、市職員の限られた人員では迅速な対応が困難な現状もあることから、業務全体の効率化は喫緊の課題と考えます。そこで、以下伺います。
(1)繰返し要望がある箇所への対応について
① 過去3年間で、同一箇所から繰返し草刈りの要望があった件数と対応状況について伺います。
② 繰返し要望のある箇所については、自治会長を経由せず、市の計画に基づき定期的に実施するような、より効率的な仕組みを構築できないか伺います。
(2)作業体制の確保について
現在の草刈り業務における市の職員数及び委託先の体制は十分と考えているか伺います。また、今後の増員や委託先の拡大についての考えを伺います。
(3)効率的な運用について
① 過去の要望履歴をどのように管理し、翌年度の計画に活用しているのか伺います。
② 自治会長の負担軽減策として、市民が危険箇所などを直接市へ通報できる「道路110番」のような仕組みを、草刈り業務にも導入する考えについて伺います。
2 優良田園住宅制度のさらなる活用と今後の展望
市街化調整区域における定住促進を目的とした優良田園住宅制度の開始から1年5か月が経過しました。これまでの利用状況を踏まえ、本市の重要課題である定住促進に繋げるための、今後の戦略的な展開について、以下伺います。
(1)制度の課題認識と今後の対応について
① 市民から寄せられた意見を基に、市が認識している制度の課題と今後の方針を伺います。
② 相談体制や手続きの簡素化など、利用者の利便性向上のため、今後の方策を伺います。
(2)地域の声を踏まえた制度の見直しについて
農村地域への定住やコミュニティ維持の観点から、指定区域を「交流センター周辺」に加えて「中学校等」基準になる拠点を見直してほしいとの声が地域から上がっています。こうした地域の声を踏まえ、指定区域の見直しについて、具体的に検討するお考えはあるか、市の見解を伺います。
(3)今後の利用促進に向けた戦略について
これまでの利用実績を市としてどう評価し、その評価に基づき、今後のターゲット層や具体的な促進策について、市の戦略を伺います。
3 地域活動の担い手確保と育成
自治会長や民生委員など、高齢化などによる地域活動の担い手不足が深刻化しています。地域貢献に関心を持つ潜在的な担い手を掘り起こし、育成した人材の活躍を促すことが急務と考え、以下伺います。
(1)地域活動の担い手に関する現状認識について
① 担い手不足が深刻化している現状と、地域活動に与える影響について、市の認識、今後の方針を伺います。
② 民生委員・児童委員について、定数を満たしていない地区の数と、主な理由をどのように分析しているか伺います。
(2)地域活動を支える人材育成事業の実施状況と効果について
① 講座等の修了者が、実際に地域活動の担い手としてどの程度活躍しているか、市はどのように把握しているか伺います。
② 育成した人材が必ずしも地域活動に結びついていない現状について、いかに地域で活躍していただくか、市の見解を伺います。
(3)担い手確保に向けた今後の方策について
担い手確保に向けた取組として、地域課題解決を学ぶ福井県坂井市の「まちづくりカレッジ」や、市民のスキルを地域に繋げる兵庫県川西市の「地域人材マッチング制度」など、成果を上げている事例があります。以下伺います。
① 地域活動に参加していない市民の力を引き出し、活動に繋げる具体的な方策について、市の考えを伺います。
② 地域活動を持続可能なものとするため、市、地域団体、民間企業が連携した人材育成とマッチングの仕組みを構築すべきと考えますが、市の見解を伺います。
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  • 令和7年6月定例会
  • 6月20日
  • 本会議 一般質問
1 子どもたちの健やかな成長を支える地域と学校の連携について
(1)教育現場の変化と影響について
教員の働き方改革が進む中で、教育現場は大きく変化しつつあります。子どもたちの育ちや学びにどのような影響が生じているのか、また、家庭や地域との関係性の変化が子どもたちに与える影響について、以下、伺います。
① 教員の働き方改革が教育現場や子どもたちに与える影響について、市の課題認識を伺います。
② 教員の勤務時間の変化によって、子どもとの対面時間や、心のケア、児童生徒の学習状況に影響しているのか伺います。
③ 家庭の多様化や地域のつながりの希薄化に対応するため、学校において子どもの孤立を防ぐ「居場所づくり」の現状と課題について伺います。
④ 既存制度から漏れがちな「見えにくい孤立状態」の子どもへの支援と、今後の取組について伺います。
⑤ 5月5日に施行された「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例」の普及と浸透に向けた、今後の具体的な取組について伺います。
(2)学校づくりの現状と課題について
① 学府小中一貫教育及びコミュニティ・スクールの進捗状況と、教育効果・課題について伺います。
② ながふじ学府一体校設立の効果と、今後の方向性について、市の見解を伺います。
③ 豊田東小学校の児童は豊田中学校との交流が少ないため、保護者からの中学生との関係や催しへの不安の声がある。これに対し、豊田北部小学校との経験値の差をどのように捉え、平準化に取り組んでいるのか伺います。
④ 豊田東小学校の未来型学府一体校Ⅰ(A型)への移行について、市の考えと今後の計画を伺います。
(3)部活動の地域展開と教育的価値の確保について
① 国の方針を受けた磐田市としての基本的な考え方について伺います。
② 部活動の教育的意義を地域展開後もどのように確保するのか、学校との関係性についての見解を伺います。
③ 現時点での取組状況と今後の計画について、指導者の確保、活動場所、安全管理、活動場所への交通手段、地域・家庭間格差への対応、勝利至上主義への懸念の考えについて伺います。
④ 特別支援学校の生徒や様々な事情を抱えた生徒も参加できる「共生的な部活動」への取組についての検討状況と実施方法を伺います。
(4)部活動の社会教育への転換と地域の役割・可能性について
① 学校教育から社会教育へのシフトにおける具体的な変化について、市の認識を伺います。
② 地域が担う「教育的役割」の継承と、地域連携のあり方について伺います。
③ 地域が新たな「子どもの居場所」として機能するため、地域にどのような役割を期待し、支援策を講じていくのか伺います。
④ 部活動以外のスポーツ・文化活動を核とした地域での多様な居場所づくりについて、市の方針を伺います。
⑤ 情報共有や連携強化の仕組み(会議体の設置等)についての具体的な構想を伺います。
⑥ 地域課題の解決に取り組む磐田南部中学校・豊田中学校のような新しい部活動のあり方をどう評価し、今後どう推進していくか、市の見解を伺います。
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