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1 関係人口戦略の推進について
(1)磐田市のファンを継続的な応援団にする仕組みについて
① 「離れていても、心は磐田市民」という想いを持っていただくことについて、考えを伺います。
② 関係人口の創出について、本市での課題と今後の取組の方向性について伺います。
(2)ふるさと住民登録制度の検討について
① 磐田市以外で活躍する方々に、本市における地域課題へどのように関わってもらっているのか、現状と課題を伺います。
② 令和8年度スタートを目指している「ふるさと住民登録制度」について、本市ではどのような活用を検討しているのか伺います。
(3)市外へ出た若者たちとつながれる仕組みについて
進学や就職により市外へ出た若者と、つながり続けることのできる仕組みづくりについて、現状と課題、今後の取組を伺います。
(4)スポーツや文化財を活かした市外への魅力発信について
① 本市の魅力であるスポーツのまちや文化財について、市外の人に向けて、現在どのようなPRをしているか伺います。
② 市外の人を呼び込むために、スポーツのまちや文化財を今後、どのように活用していくのか考えを伺います。
2 未来を創る公園づくりを目指して
(1)防災公園の推進について
① 今後、市内の公園で遊具などの更新や老朽化対策を行う際は、防災機能を積極的に導入していく考えを伺います。
② 豪雨災害への対策として、次期「緑の基本計画」の改定において、公園の雨水浸透機能や防災・減災の観点をどのように反映していくのか伺います。
③ 市内の公園について、避難場所などの防災拠点としての役割を、「地域防災計画」の中でどのように整理し、位置づけていくのか伺います。
④ 災害時に市民が迷わず活用できるよう、現地標識やデジタルを活用した周知強化の考えを伺います。
(2)竜洋海洋公園の未来創出について
① 令和8年度に実施する「基本構想策定及び民間活力導入可能性調査」において、交流人口の拡大や地域活性化に向け、どのような狙いを持って検討を進めるのか伺います。
② 本調査および基本構想策定について、今後のスケジュールを伺います。
3 指定管理者制度の見直しについて
(1)新規参入を促す条件見直しについて
① 多くの施設で1社しか応募がない現状について、本市の募集方法や条件において、何が民間事業者の参入を阻む原因になっているか、市の見解を伺います。
② 実質的な「自動更新」のマンネリを打破し、募集単位や期間などの条件を見直すことで、新規参入を促し民間の創意工夫を引き出す考えを伺います。
(2)新たな公民連携手法への転換について
① 自由な経営を可能にする「コンセッション方式」などの新たな手法について、先進地事例を参考に、本市でも研究・導入を進める考えを伺います。
② 既存の指定管理者制度以外の新たな運用に向けて「公民連携の仕組みづくり」に向けた市長の想いを伺います。 |
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- 令和7年11月定例会
- 12月3日
- 本会議 代表質問
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1 令和8年度予算編成について
(1)予算編成の基本方針について
① 基本目標の「安心できるまち!共に創ろう魅力ある磐田」の視点で、どのような優先順位とバランス感覚をもって、限られた財源を配分していくのか、市長の戦略をお示しください。
② 既存事業や補助金について、見直しの基準や、どのように効果を検証していくのか、具体的な検討方法を伺います。
(2)財政調整基金について
① 令和7年度末の財政調整基金の残高見込みが適切な水準であるのか見解を伺います。
② 将来の市民生活を守るため、今後の財政調整基金の残高目標をどのように設定するのか方針を伺います。
(3)財源確保と組織体制、広域連携について
① 民間活力の導入による、市有財産の有効活用や業務の外部委託など、自主財源確保に向けた具体的な方策の検討状況と、それらを全庁的に推進するための取組方針について伺います。
② 動向が変化する国・県・民間の施策を市民サービス向上に直結させるため、全職員が自ら情報を収集する主体的な体制を構築する必要があると考えます。組織体制のあり方と、職員の育成方針を伺います。
③ 老朽化やデジタル化といった中東遠地域共通の課題に対応するため、公共施設再編における周辺自治体との広域連携の検討を進める意向と、連携対象とする具体的な施設・サービスや実務的な協議の進め方について、市長の考えを伺います。
2 「3つの重点戦略」の推進と共創による価値創造について
(1)活気ある地域経済の「共創」
① スタートアップ支援の現在の取組状況と、今後、地域産業の活性化へとつなげていくための仕組みをどのように構築していくのか。また、新たな企業誘致の推進と雇用創出を、より効果的に連動させるための方策についても伺います。
② ダグパン市、マウンテンビュー市との姉妹都市提携50周年という歴史的な節目を迎え、文化や歴史、産業においても重要な外交資産を未来へ繋ぐために、従来の文化・教育交流に留まらず、経済や新たな分野での連携強化、次世代への継承策、そして本市の国際化と地域・産業の活性化に繋げるための戦略をどのように描いているのか、伺います。
③ 地域経済の基盤を支える地域企業の育成のため、市は入札制度においてどのような考慮をしているのか伺います。また、考慮している内容をどのような指標や観点から検証しているか伺います。さらに、価格競争に埋もれがちな「技術力」をより適切に評価できるよう、総合評価落札方式の評価基準や配点の見直しについて、どのように検討し、制度の改善に活かしていくか伺います。
④ 本市において永続的な農業を実現するため、収益増加に繋がる支援は不可欠であり、特に大規模でない農家や新規就農者の安定経営を確保するため、地元農産物の多様な販路開拓に向けた取組を伺います。
⑤ ガバメントクラウドファンディングを活用して開催された「Iwata Seaside DREAM Fes2025」は、民間主導による地域活性化の好例と認識しています。今後の関係人口増加施策について、このイベントを契機として民間主体の賑わい活動を誘発させていく考えを伺います。
(2)誰もが幸せに暮せる社会の「共創」
① 将来の健やかな妊娠・出産の実現に向けた取組として極めて重要な「プレコンセプションケア」について、どのような認識で取り組んでいくのかを伺います。また、特に若い世代への浸透を図るため、具体的な周知・啓発方法と、関係機関と連携した相談支援体制の構築をどのように進めていくのか伺います。
② 市民の健康増進を図るため、民間企業、医療機関、スポーツ団体などとの官民連携を強化し、生涯の段階に応じた健康支援をどのように展開していくのか伺います。
③ 地域共生社会の実現に向け、高齢者、障がい者、子どもなど、従来の制度を超えた、包括的な相談・支援体制をどのように構築するのか。また、障がい者就労支援については、企業との連携・共創をどのように強化していくのか伺います。
④ 磐田市幼児教育・保育推進計画(第三期再編計画)を踏まえ、少子化と多様なニーズに対応するため、市は次期計画の策定方針をどのように定めるのか伺います。特に、公立施設の将来的な役割と、残すべき施設と民間移行の判断基準、および官民連携による質の高い保育・教育を提供するための最適な機能分担をどのように構築していくのか考えを伺います。
⑤ 「磐田市こどもの権利と笑顔約束条例」について、条例の理念と内容を市民や子どもたちに浸透させる具体的な周知方法と、子どもたちの意見を継続的に施策に反映し続けるための仕組みをどのように構築していくのか方針を伺います。
⑥ 令和7年11月4日に福田地区から「はまぼう学府の一体校推進に向けて」の要望書が提出されたことを踏まえ、次の一体校整備を「はまぼう学府」で進めることを決定したのか伺います。また、決定した場合、今後の具体的な推進計画を伺います。
(3)緑・環境・にぎわいの「共創」
① 「緑に囲まれた生活空間の推進」において、グリーンインフラの推進をどのような計画に位置付け、進めていく考えか。特に、グリーンインフラを単なる緑化に留めず、各種計画へどのように反映し、防災・環境・景観といった都市基盤全体の質を高めていくのか伺います。
② 全国トップクラスの日照時間を、ゼロカーボンシティの実現に向けて、どのように活かしていくのか伺います。
③ 災害に強い森林を次世代へ継承するため、どの地域の森林に対し、間伐や作業道の設置といった具体的な整備計画と目標について伺います。また、整備と維持管理を持続させるため、市民や企業による森林保全活動の仕組みを構築していくのか考えを伺います。
④ 文化ゾーンの活性化方針に示される「回遊性の向上」や「にぎわい創出」を進めるため、中心施設となるかたりあの施設運営について、民間事業者や地域の知恵をどのように取り入れ、魅力的なコンテンツや収益性のある施設運営を促進していくのか考えを伺います。
⑤ スポーツ施設再編整備に関し、「スポーツ施設のあり方(案)」の進捗状況と、市民への公開及び、意見聴取の時期を伺います。その上で、再編施設や整備手法など今後の具体的な方向性をどのように検討していくのか、また、長崎スタジアムシティの事例などを参考に、民間活力を呼び込み、文化・スポーツ施設を核としたまちづくりを創出する際の、地域経済への貢献と共創の仕組みをどのように構築していくのか、考えを伺います。 |
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1 市長の所信表明について
(1)基本的な考え方について
市民一人ひとりが「自分はここにいていいんだ」と実感できる「安心できる」環境を整えるために、行政は具体的にどのような役割を担い、どのような施策を展開していく予定なのか伺います。
(2)不安と期待について
① 本市の主要産業や中小企業が不安定な世界経済の中でも事業を継続し成長していけるよう、市としてどのような支援策や情報提供体制を強化していくのか伺います。
② 「守るべきものは守り、変えるべきところは変えていく」とのお考えですが、現時点で市長が「守るべきもの」と考えている魅力や強み、そして「変えるべきところ」と考えている課題について、具体的に伺います。
(3)自治体経営の考え方について
「ひと」「もの」「お金」「情報」「文化」といった磐田市の多様な「資本」を「掛け算して磨く」とは、具体的にどのような連携や相乗効果を生み出すことを想定されているのか伺います。また、それぞれの資本を活用した具体的な施策例を伺います。
(4)安心できる子育て環境と魅力的な教育環境について
「新時代の新たな学校づくり」の中に小中一体校構想が含まれているか。また、進める上で保護者や地域住民の声はどのように反映させていくのか。具体的な意見聴取の方法や、学校施設整備における優先順位の付け方について伺います。
(5)暮らしと健康の安心と長寿のまちへの魅力づくりについて
① 磐田市の健康寿命(男性9位、女性20位)を県内1位にするという目標達成のため、特にどのような具体的施策に力を入れ、その効果をどのように測定していくのか伺います。
② 「地域包括ケアシステムの充実」や「磐田市立総合病院の機能強化」は、誰もが安心して医療や介護を受けられる体制をどのように強化し、それが市民の安心感にどう繋がると考えているのか伺います。
③ 定年退職後の雇用機会の拡大や空き家を活用したコミュニティ拠点づくりを通じて、高齢者の生きがいづくりや多世代交流をどのように促進していくのか、今後の展望を伺います。
④ 障がい者就労者数を現在の1割増となる2,200人を目指すとのことですが、就労希望者と事業者の連携を含め、具体的にどのような支援策や意識づけをし、目標を達成していく考えなのか伺います。
(6)防災の安心と魅力的なまちづくりについて
① 「グリーンインフラ」の考え方を活用し、人と自然環境のより良い関係を築くプロセスを大切にするとありますが、具体的にどのようなプロジェクトや取組を通じて、市の豊かな自然環境を防災や環境保全に活かしていくのか伺います。
② 「スポーツのまち磐田」にふさわしいスポーツ施設の再編整備に着手するとのことですが、具体的な再編計画や、市民のスポーツ活動をどのように活性化していくのか伺います。
(7)未来と仕事の安心と若者に選ばれる魅力づくりについて
① 若者・女性に選ばれる「働く場」の創出についてスタートアップの誘致・支援や「新しい働き方を支援するためのスキルアップ機会の提供」は、具体的にどのような仕組みを構築し、どのような形で実施していくのか伺います。
② 人材不足を解消し、外国人の就労も視野に入れた「外国人にも選ばれるまち」磐田市を目指す上で、多様な人材が活躍できる環境をどのように整備していくのか伺います。
③ 既存の特産物に加え、新たな特産物レモンの産地化や6次産業化を進める上で、具体的にどのような商品開発やブランディング戦略を考えているのか。また、海外展開への支援はどのように行っていくのか伺います。
(8)安心できる市役所づくりについて
① 副市長2人体制や組織再編の検討は、市役所のどのような課題を解決し、市民サービス向上へ繋がると考えているのか。また、具体的な検討内容と今後のスケジュールを伺います。
② 「総合計画や都市計画マスタープランの次期計画の策定」において、「10年後、20年後の理想の未来像を描きながら、新たな視点を取り入れる」とありますが、市長が考える未来像を伺います。 |
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1 スポーツのまちづくりについて
(1)市内で開催している各種スポーツ大会の現状と課題、さらなる大会誘致の考えと誘致方法について伺います。
(2)市内の屋外グラウンドの照明施設の現状と課題を伺います。
(3)「まちづくりにスポーツを取り入れる」発想で、本市の魅力発信や回遊の仕組みを整える必要があると考えます。見解を伺います。
(4)スポーツコミッション設立の考えを伺います。
2 今後の移動支援の拡充について
(1)市民の移動手段確保の重要性について、どのように認識されているか伺います。
(2)移動に関わる市民ニーズをどのように把握し、対応していくのか伺います。
(3)デマンド型乗合タクシーの現状と課題について伺います。また、課題に対して今後どのような改善を図っていくのか伺います。
(4)移動支援サービスの現状と課題について伺います。また、課題に対して今後どのような改善を図っていくのか伺います。
(5)移動支援サービスの新たな担い手育成を、今後どのように考えているのか伺います。
(6)様々なニーズに対応するために、ライドシェア導入の考えを伺います。
3 公立幼稚園、保育園、こども園の給食について
(1)食材費等の物価高騰が続く中で、幼稚園、保育園、こども園の給食費を見直す予定はあるのか伺います。
(2)公立幼稚園、保育園、こども園では、食育への親の関わりについて、どのような取組をしているのか、今後の方向性を含めて伺います。
(3)公立幼稚園、保育園、こども園の給食における地域で採れた農産物、水産物を活用した地産地消の取組について、現状と課題を伺います。
(4)公立幼稚園、保育園、こども園において、民間と連携した地産地消の実証実験をする考えについて伺います。
(5)本市における公立幼稚園、保育園、こども園の給食への有機米導入の現状と課題について伺います。また、将来展望について伺います。 |
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1 スポーツのまちづくりについて
(1)「スポーツ施設を核としたまちづくり」をどのように考えているのか伺います。
(2)令和6年8月1日市長定例記者会見で発表された「総合スポーツ公園」の整備の考えについて、以下伺います。
① 市内スポーツ施設の現状と課題を伺います。
② 「総合スポーツ公園」の整備目的と「スポーツのまち磐田」の目指すところを伺います。
③ 10年、20年先の姿として、市全体の公共施設再編計画とどのように整合を図るのか伺います。
④ プロスポーツ施設との連携と今後の支援について伺います。
(3)「スポーツプラットフォーム」構築に向けた、進捗状況について、以下伺います。
① 「スポーツプラットフォーム」構築に向けた準備、研究の状況について伺います。また、今後どのように進めていくのか伺います。
② 「総合スポーツ公園」の整備との関連について伺います。
2 多胎児等の入園への取組について
(1)令和7年度入園に向けて10月から申請受付が始まりますが、保育園枠の拡充予定について伺います。
(2)磐田市の入園案内には「育児休業の取扱い」に、多胎児などきょうだいがいる場合の記載がありません。今後の対応について伺います。
(3)多胎児の場合、きょうだいがいる同じ園に入園することが難しい状況にあります。今後、どのような取組をしていくのか伺います。
3 放課後児童クラブの民間委託について
(1)放課後児童クラブの事務局で継続される業務と民間に委託する業務、それぞれの内容について伺います。
(2)令和7年4月から実施予定の民間委託に向けた準備状況について、以下伺います。
① 委託業者のプロポーザル結果と選定理由を伺います。
② 委託業者への引継ぎなど、今後計画している準備内容や業務について伺います。
③ 現在の支援員等に対し、継続雇用についてどのような説明を行っているのか伺います。
④ 夏休み期間中の昼食提供を試験導入した検証結果と課題について伺います。
⑤ 支援を要する児童への対応と課題について伺います。
⑥ 平日及び土日祝日を含め、開所時間延長の検討状況と対応を伺います。
⑦ 民間委託の実施による待機児童解消に向けた対策について伺います。
⑧ 現在、利用している保護者への説明はどのように行われたのか。また、どのようなご意見・ご要望が寄せられているか伺います。
(3)適切な利用料の検討をどのように進め、いつ方針決定する予定なのか伺います。 |
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