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1 中学校部活動の地域展開と「SPO☆CUL IWATA」の今後について
(1)既存スポーツクラブ・団体との関係について
① 市内には、スポーツ少年団、競技団体、総合型地域スポーツクラブ、民間スポーツクラブなど、これまで地域スポーツを支えてきた様々な団体があります。SPO☆CUL IWATAの本格実施にあたり、既存のスポーツ団体との役割分担や連携をどのように考えているか伺います。
② 既存クラブがSPO☆CUL IWATAへ参画する場合のメリット、条件、支援内容をどのように整理しているか。また、今後さらに参画を促していく考えがあるか伺います。
(2)施設利用について
① SPO☆CUL IWATAが学校体育施設や市有スポーツ施設を利用する場合、施設の減免の考え方や予約についてどのような取扱いになっているか伺います。
② 休日の学校体育施設について、SPO☆CUL IWATAの利用が増えることで、地域団体や一般市民が利用しにくくなることも考えられます。今後の施設需要をどのように見込み、調整していくのか伺います。
(3)参加費と持続可能性について
① 家庭の経済状況によって、こどもがスポーツや文化活動への参加を諦めることがないよう、低所得世帯や多子世帯等への参加費支援をどのように考えているか伺います。
② SPO☆CUL IWATA応援ファンドも創設されていますが、将来的に行政負担と参加者負担のバランスをどのように考え、持続可能な制度としていくのか伺います。
2 住宅等における災害対策について
(1)住宅耐震化の実効性について
① 市内住宅の耐震化及び耐震性が不足していると見込まれる住宅戸数について、現状をどのように把握しているか伺う。
② 過去5年間程度における耐震診断の実施件数と、その後、耐震補強、建替え、解体等の具体的な対策に至った件数について伺う。
③ 耐震診断を受けても耐震改修等に至らない住宅について、費用負担、所有者の高齢化など、どのような要因があると分析しているか。また、住宅全体の耐震改修が困難な場合に、命を守るための対策として推奨している耐震シェルターや防災ベッドの普及をどのように進めていく考えか伺う。
(2)ブロック塀及び屋根等への対策について
① 通学路や避難路等に面した危険なブロック塀について、現在の把握状況と、所有者への撤去・改修の働き掛け、補助制度の利用状況について伺う。
② 地震や台風等による瓦や屋根材の落下・飛散防止について、現在の取組と補助制度の利用状況をどのように評価しているか。また、住宅の耐震化、ブロック塀、屋根等を一体的に捉えた住宅防災対策を今後どのように進めていく考えか伺う。
3 児童生徒への学習支援について
(1)外国人児童生徒の増加・散在化への対応について
① 市内小中学校に在籍する外国にルーツを持つ児童生徒数と、そのうち日本語指導を必要とする児童生徒数について、近年の推移をどうとらえているか伺う。
② 日本語指導を必要とする児童生徒が市内各校へ散在化する傾向について、市はどのように認識しているか。また、学校ごとの支援ニーズをどうとらえているか伺う。
③ 外国人児童生徒の増加や散在化に対して、現在配置している支援員、相談員等の人数及び巡回体制における現状の課題について伺う。
(2)日本語及び教科学習の継続支援について
① 外国人児童生徒初期支援教室「NIJI」の利用状況と役割について、どのように評価しているか。また、児童生徒の居住地域や保護者の就労状況等により、距離や送迎の問題から通級が困難となるケースについて、どのように把握し対応しているか伺う。
② 初期日本語指導を終えた後も、授業内容や教科書を理解するための日本語能力の習得には継続的な支援が必要と考える。日本語指導、教科学習、進路相談まで切れ目なく支援するために、外国人児童生徒の増加・散在化を踏まえ、今後どのような支援体制を構築していく考えか伺う。 |
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1 磐田市の諸課題について
(1)再生資源物の屋外保管施設(スクラップヤード)について
① 近年、全国的にスクラップヤードでの火災・爆発事故が増加しており、本市においても令和4年と令和6年に大規模火災が発生し、令和4年にあっては、周辺住民が避難する事態となりました。本市においても、スクラップヤードの内容を正確に把握することが火災予防対策の第一歩と考えますが、その現状をどう把握しているのか伺います。
② 安全管理と火災・事故防止の強化策について、本市では、事業者に対して火災予防上必要な立入検査や指導をどのように行っているのか伺います。
③ 環境への影響について、スクラップヤードは粉じん・騒音・油漏れなどの事象が懸念されます。これらについて、どのように状況を把握しているのか伺います。また、環境基準を超過した場合や違反があった場合に、どのような指導を実施するのか伺います。
④ ヤードの仮囲いについて、地震や台風などの災害発生時に倒壊し、住民や道路利用者に被害が及ぶ可能性があると思われますが、事業者に対し耐久性や安全性の指導をしているのか伺います。
⑤ スクラップヤードの利用に関する苦情の対応方法として、事業者と地域住民が対話できる機会が必要と考えますが、見解を伺います。
(2)鳥獣被害防止対策について
① 近年の鳥獣による農作物への被害をどう把握しているか、市街化区域での大型獣の出没件数や被害状況を伺います。また、鳥獣による農作物への被害や市街化区域への出没の背景について伺います。
② 大型獣が市街化区域に出没した際、市民に迅速かつ確実に知らせるための情報発信手段として、防災無線、メール配信、SNS等の現状と課題を伺います。また、平時における地域住民への安全啓発の周知活動について伺います。
③ 初動対応と関係機関との連携について、市街化区域での出没通報を受けた場合の警察や猟友会との連携体制はどのようになっているのか、また、出動体制の課題について伺います。
④ 銃器使用が困難な市街化区域における、大型獣の捕獲手法について、市としてどのような検討をしているのか伺います。
⑤ 捕獲・駆除体制の強化について、鳥獣被害防止の捕獲を行う体制や人員の現状と課題について伺います。また、市はどのような支援を講じているのか伺います。
(3)高齢者の生活支援について
① 高齢者の生活支援体制について、本市における高齢者世帯、特に一人暮らしや高齢者のみの世帯の生活実態をどのように把握しているのか。また、見守りや日常生活支援サービスの課題を伺います。
② 地域福祉計画推進のためには、社会福祉協議会や民生委員、地域づくり協議会などの関係団体との連携が大切と思いますが、市の認識と方向性について伺います。 |
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1 熱中症対策について
(1)ミスト施設は、微小な水滴を霧状に噴射することで周囲の温度を下げ、水滴によって皮膚表面の蒸発熱を奪うことで体温が下がるため、熱中症予防に効果的であるが、本市において数年前に設置した小学校・幼稚園・保育園でのミスト施設の効果の検証と課題、今後の活用の広がりについての考えを伺う。
(2)環境省による「夏季のイベントにおける熱中症ガイドライン」において暑さ対策として推奨されるミスト施設を駅前や子供たちが多く集まる公園、公共施設に設置する考えがあるか伺う。
2 漏水対策について
(1)漏水は、大切な水が無駄になったりするだけでなく、供給水圧の低下や道路の陥没などの二次災害を引き起こすこともある。また、漏水している管においては災害時に破損しやすくなっていると思われる。本市における配水管・給水管の漏水の現状をどのように把握しているのか伺う。
(2)主要管の耐震化のみでなく末端の配水管や給水管などの小口径管の更新も災害時における断水対策として重要であると考える。現状の対応と将来的な対策をどのように検討しているのか市の見解を伺う。
3 災害時の水の確保について
(1)令和6年2月定例会の一般質問にて小中学校に整備されている給水タンクの状況があげられていたが、市内の各小中学校や公共施設には給水の手段として受水槽設備がある。この受水槽設備は災害時には給水タンクとして十分機能すると思われるが活用の見解を伺う。
(2)市の上水道の重要な源である市の水源井戸(地下水)について、現在稼働している13カ所において、災害時でも配水場へ水のくみ上げを行うことが出来るのか伺う。
(3)災害時において水の確保は非常に重要である。市民が水の確保をするうえで少しでも多くの確保場所があればいいと考えるが、給水指定所だけでなく水源井戸(地下水)や配水場においても市民に水の供給を行う考えがあるのか伺う。
(4)災害時に水を確保するうえで必要不可欠な水の容器について、被災により備えていた給水袋が使用不能になったり、給水袋の備えがなく給水袋が入手困難になった市民に対して市として供給できる給水袋の備蓄がどの程度あるのか、また、どのように市民に提供するのか伺う。
4 在住外国人の災害時の避難について
(1)令和6年5月末において市内には9,736人の外国人が住まわれている。地域によって外国人の居住者数に大きく偏りがあると思われるが、市内各地区別の外国人居住人口は把握しているのか、また災害時に避難所ごとの現状での外国人避難者数が把握できているか伺う。
(2)現在の避難所運営マニュアルにおいて、外国人住民への対応策はどのようになっているのか伺う。また、避難所での外国人対応において起こりうるであろう課題をどのように認識しているのか伺う。
(3)令和6年5月末において磐田市在住外国人の国籍は55か国と報告されている。日本語がわからない方も多くおられるが、避難所での外国人とのコミュニケーションを取るための手段はどのように考えているのか伺う。
(4)自然災害などのリスク発生時に的確な防災行動を速やかに行うためには、定期的な防災訓練等の実施が欠かせない。現状において外国人の地域防災訓練への参加意識は低いと思われる。多くの外国人が居住する本市において、定期的な防災訓練等に外国人住民の参加を促すことや外国人住民の防災意識の向上のための施策等を市としてどのように考えているのか伺う。
5 高齢者の生活支援について
(1)本市において、買い物に不便を感じている人、病院などの医療機関への通院の不便、ゴミ出しや草刈りなど家の維持管理の困難等の問題を抱え、生活支援を必要としている高齢者の現状を市はどのように把握しているのか伺う。
(2)高齢者を取り巻く環境の変化が進む中で、高齢者の高まる日々の生活支援のニーズに対して市としてはどのように対応していくのか見解を伺う。 |
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1 磐田市の火災予防について
(1)昨年の9月に磐田市南部地域において大量に破砕プラスチックや木材を野積みにしていた事業所の火災があったが、市内に同様の事業所が他にあることを確認したのか伺う。
(2)また、市内に同様の事業所を確認していた場合、どのような状態になっていたのか、その事業所においては不備があったのか、不備があった場合どのように指導したのか伺う。
(3)今回の火災発生を受けて、可燃物を野積みしている対象事業所以外にも大きな火災になりうる可能性のある事業所に指導を行ったのか伺う。
(4)今回のように近隣住民に現場周辺の立ち入り禁止や避難が必要な場合、対象住民の避難所の開設についてどのように考えているのか伺う。
2 デジタル技術の活用について
(1)XR(クロスリアリティ)を活用することで、現実の風景に仮想的な情報やガイドを追加することができ、詳細な情報を提供することが可能となり、地域の魅力や歴史・文化をより深く理解することができる。そこで、市の史跡などの歴史的箇所の保護・伝承にXR(クロスリアリティ)を活用する考えを伺う。
(2)XR(クロスリアリティ)を活用した道案内や、XR(クロスリアリティ)を活用したスタンプラリーによる観光客の周遊効果、XR(クロスリアリティ)による観光客への付加価値提供、利便性の向上など、「旅行・観光」に関する場面でXR(クロスリアリティ)は有効と思われるが、市への導入に対する見解を伺う。
(3)AR(拡張現実)を代表するゲーム「ポケモンGO」では、現実世界の場所にポケストップを配置することで、プレイヤーをその場所に引き寄せます。これにより、地域の観光地や特色ある場所に人々が訪れることが増え、観光業が活性化する可能性がある。市として活用する考えはあるのか見解を伺う。
3 学校や公共施設のトイレについて
(1)市内の小中学校のトイレの洋式化率について報道があったが、現状、洋式化にするうえでの課題点はあるのか伺う。
(2)和式便器から洋式便器に改装する場合、広い空間を必要とする洋式への対応によりトイレの数が少なくなってしまうと思われるが対応の状況を伺う。
(3)市内の公共施設におけるトイレの洋式化率とバリアフリートイレやオストメイト対応トイレの設置状況を伺う。また、今後の設置に対する見解を伺う。
(4)オストメイト対応ではないバリアフリートイレでも利用範囲を広げられるよう前広(まえびろ)便座等に交換すべきと考えるが、見解を伺う。
(5)バリアフリートイレやオストメイト対応トイレの情報を、地図情報としてホームページ等で検索しやすいように公開すべきと考えるが、市の見解を伺う。
4 公立幼稚園等の老朽化について
(1)古くなった施設についてですが、雨漏りや機械設備の故障、配管の老朽化による漏水など様々な問題があると思うが、現在の施設の状況について伺う。
(2)施設の老朽化が子供たちの安全に与える影響は何かあるのか、また、これまでに安全上の問題や事故につながるようなことがあったのか伺う。
(3)施設の老朽化にどのように取り組んでいくのか見解を伺う。 |
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